久方に筆(キーボード)を取る次第です。
世の中を見渡しますと、
「なにゆえに『こういった人種』が平然とこの大地を闊歩できるのか?」
いささか疑問を呈する場合があります。
変な表現ですが、
『自尊心を持つべきでない存在がよく横柄でいられるな』
といった感じで、自信を本来持つべき方に分けてやりたい、と思えてきます。
もちろん、仏より上に該当する大神レベルになると完全に『アウトオブ眼中』の領域の話ですが、通常の神仏の場合、少々、『苦笑い』気味。
例えば、これは諸外国(日本に比較的近い国家も含め)の人種もあるのですが、しかし、『我が国』も決して外の文句や批判、批評すらできないレベルであると痛感している次第です。
『コロナ』を使った悪手の霊的活性法も結局は、
『のど元過ぎれば……』
でして、今や『マスク警察』をしていた人々が平然と手を抑えずに公共の場で咳き込む惨状。
やはり、
『悪手』。
根本解決は促せず、余計な靈的債務を増やし、どこかのライトワーカーが尻ぬぐいする結末でございました。
やはり思うのは、
『怠惰』
というものを常に自分を深く観察し、是正していくことを無意識レベルでできるようにならないと、いかなる分野でも『破滅』を肯定する在り方に身を染める、と強く実感。
ある程度の『楽』や『娯楽』は必要ですが、バランスを乱して『堕落』や『道楽』の心持ちにならぬよう、強く再認識する時節であります。
『怠惰』で横柄なものからは、自尊心をすっからかんに吸い取って、思い知らせたほうがよいのかもしれませんが、まあ、もう関わらないほうが賢明ですな。
相手せず、軽やかに回避する技術を日々学び、実践することが推奨でしょうね。