みなさま、こんにちは。
紫微斗数だいすき鑑定士の「蜜占い☆しずく」です🌸
今日は、少しセンシティブだけれど、
私がずっと心の中で感じていたことを、あえて書いてみたいと思います。
それは、
「紫微斗数は大好き。でも、中〇という国や体制には正直あまり好感を持っていない。」
ということ。
矛盾しているように思われるかもしれませんね。
でも、これはきっと私だけではなく、
多くの方が感じたことがあるのではないでしょうか?
🌟 “文化”と“国家”を分けて考えてもいい
紫微斗数は中国の古代王朝で発展した星占術で、
歴代の皇帝や知識人たちが「人間とは何か」「運命とは何か」と真剣に向き合い、
精緻な叡智として体系化してきたものです。
私はその精神や探求の深さに、心から敬意を抱いています。
でも、現代の中国政府の方針や報道、
あるいは過去の歴史や国際的な摩擦に対して、疑問や違和感を感じるのも自然
なことだと思います。
だからといって、紫微斗数という文化や学問までも否定しなければいけない、
というわけではないのでは?と私は感じています。
🌿 “星”は誰のものでもなく、超えていくもの
紫微斗数で扱うのは「星の配置」「人の命」「魂の学び」です。
そこに国境はありません。
「これは中国のものだから嫌い」
「日本のものだから正しい」
そんな風に境界線を引くのではなく、
“誰かの智慧”として、時空を超えて伝わってきたものを、
今を生きる私たちがどう活かすか──その方がずっと大切だと思っています。
💌 好きと嫌いが共存してもいい
誰かや何かを「好き」と思う気持ちと、
その背景にあるものを「苦手」と感じる気持ち。
このふたつが一緒にあっても、矛盾ではありません。
むしろそれが人間らしさであり、
正直に向き合っている証だと私は思います。
✨ 最後に
私はこれからも、紫微斗数という星の言語を通じて、
ご縁のある方に“生きる力”と“自分を信じる視点”を届けていきたいと思っています。
その原点がどこの国にあろうと、
私にとっては“魂が震えるほど美しい知恵”です。
どうか、紫微斗数を通じて、
「自分の人生の意味」や「進むべき道」に気づくきっかけを
受け取っていただけたら幸いです🌿
伝櫁暒恋(でんみつ・せいれん)