こんにちは、長田総一郎です。
ココナラでマーケティング支援のサービスを始めて約2年。
おかげさまで多くのお客様から継続案件をいただけるようになりました。
今回は、なぜ「伴走型」のアプローチが継続案件につながるのか、
その秘訣をお伝えします。
単発提案から伴走型へのシフト
最初は「SNS運用代行します」「広告運用します」といった
単発サービスを提供していました。でも、これだと作業を納品して終わり。
お客様の本当の課題解決にはなっていませんでした。
そこで「事業成長に伴走する」スタイルに変更。
戦略設計から実行、改善まで一貫してサポートするようになりました。
伴走型マーケティングの3つのポイント
1. 目標設定を一緒に考える
「売上を上げたい」ではなく「なぜ売上を上げる必要があるのか」から
深掘りします。事業の本質的な課題を見つけることで、
適切な戦略が立てられます。
2. 定期的なレビューと軌道修正
月1回の振り返りMTGを必ず実施。数値だけでなく、市場の変化や
組織の状況も含めて総合的に評価し、必要に応じて戦略を調整します。
3. 社内メンバーのスキルアップもサポート
マーケティングを「やってあげる」のではなく「できるようにする」ことも
重視。ノウハウ共有や研修も行い、お客様の内製化も支援します。
継続案件につながる理由
この伴走型アプローチにより、お客様との信頼関係が深まります。
短期的な成果だけでなく、長期的な事業成長を一緒に考えるパートナーとして認識していただけるんです。
結果として、平均契約期間が6ヶ月→18ヶ月に延び、
リピート率も80%を超えました。
まとめ
スタートアップ支援で培った「スピード感」と「柔軟さ」を活かし、
お客様の成長に真摯に向き合う。これが継続案件獲得の秘訣です。
マーケティングでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。