起業すると、働く時間や分量、仕組みを含めて、すべて自分で自由に決められるようになります。
たとえば、66年間、身を粉にして働くのも自由。
反対に、自分の時間をしっかり確保しながら働くのも自由です。
その「自由」をどうデザインするかは、どんな事業を選ぶか=単位時間あたりの収入バランスをどうつくるか、ということにもつながります。
そのためには、まず自分の存在意義を見つけることが大切。「自分は何のために生きているのか? 何をやるべきなのか?」
魂を紐解いて、自分の特性を知ることが、長く事業を続けていく土台になります。
自分にしかできないことに取り組むからこそ、30年、40年と続けられる。
そして、ほんとうの意味での「自由」を手に入れられるのだと思います。