ひさしぶりの再会と、ちょっとの勇気が運んできてくれた素敵なご縁

ひさしぶりの再会と、ちょっとの勇気が運んできてくれた素敵なご縁

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皆さま、こんにちは!いつも御覧になっていただきありがとうございます。

今日は、最近私に起こった「ほっこりする再会」と「ご縁の広がり」について、少しお話しさせてもらいます。

実は私、普段はかなりの人見知りなんです。
街やイベント会場で「あ、知ってる人かも…?」と思っても、自分から声をかけることは滅多にありません。

ですが先日、ある地域の大会へ審判として参加したときのこと。
会場で「……あ!」と目にとまる男性がいらっしゃいました。

いつもならスルーしてしまうところだったのですが、なぜかその時は、すっと自然に言葉が出てきたんです。

「あの…○○のところにいらした、○○さんですよね?」

声をかけてみたら、大正解!
実はその地域、私が中学生のころから30代になるまで、長年ずっとお世話になっていた思い出深い場所だったんです。

お互い「うわあ、懐かしいね!」と一気に昔へタイムスリップ。

当時お世話になった方々の近況を聞かせていただいたのですが、既に亡くなられた方もいらっしゃれば、今も現役で元気にされている方もいて、胸がじーんと熱くなりました。

特にびっくりしたのが、当時から既におじいさんだった方が、なんと100歳になった今も元気に過ごされているということ!「100歳!?すごい!」と、こちらがものすごいパワーをもらってしまいました。

さらに、奇跡みたいな展開はここからなんです。

その方がすぐに当時のお知り合いに連絡を取ってくださり……
なんと今度、私のもとで頑張っている生徒たちを、その地域の大会に出場させていただけることになりました!

もしあの時、私が「人見知りだしな…」「違ったら気まずいな…」と声をかけずに素通りしていたら。

この懐かしい再会もなかったし、生徒たちの新しい挑戦の場も作ってあげられなかったんですよね。

ほんのちょっとの勇気を出して一歩踏み出しただけで、止まっていた過去のご縁がまた動き出して、生徒たちという次の世代へ届く「新しいご縁」にまで広がっていきました。

よく「必要なご縁はベストなタイミングで巡ってくる」なんて言いますが、その扉を開ける一番最後の鍵は、自分の中にある「ちょっとした勇気」なのかもしれません。

今、何か迷っていることや、一歩踏み出せずにいることはありませんか?

「やってみようかな」「声をかけてみようかな」という小さな一歩が、思わぬ素敵な未来を引き寄せてくれるかもしれませんよ。

あなたの毎日が、心地よいご縁で満たされますように!
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