先日、地域の空手大会に審判として参加してきまし。
私が指導する生徒たちも出場しています。
審判の人数がそんなに多くないこともあり、自分の教え子のジャッジもしなくてはいけません。
本来は、公平性を保つため自分の道場の生徒をジャッジしないように審判を入れ替えたりするのですが、人数が足りないこと、公平なジャッジを行うことの信頼を受けて交代せずに行いました。
公平性を保つことはいくらでもできるのですが、自分の教え子が目の前でがんばってることに目頭が熱くなり、涙でもう、見えてないです。
ちゃんとしたジャッジをしなくては!と思いながらも、少し厳しめにジャッジをしてしまった感がありますが、みんなは本当にがんばってくれました。
試合だけが空手ではないので、これからも日々の稽古を一緒にがんばっていきたいですね!