私がココナラで「お話し相手」を始めた理由

私がココナラで「お話し相手」を始めた理由

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はじめまして。ページをご覧いただき、ありがとうございます。

ココナラで「お話し相手」や「愚痴・お悩み聞き役」をしている「ひより」です。

今回は、私がなぜここでお話し相手の活動を始めようと思ったのか、その理由について少し書いてみようと思います。

意外とない「ただ聞いてくれる場所」

仕事のこと、家庭のこと、人間関係、あるいは「理由はよく分からないけれど、なんとなく心が重い」と感じる日ってありますよね。

こういうとき、身近な友人や家族に話せれば一番いいのかもしれません。でも、近い関係だからこそ、

「余計な心配をかけたくない」

「アドバイスじゃなくて、ただ聞いてほしいだけなのに」

「こんなことで悩んでいると思われたくない」

と気を遣ってしまい、結局ひとりで抱え込んでしまうことはないでしょうか。

私自身も以前、誰にも言えないモヤモヤを抱えていた時期がありました。そのとき「否定もアドバイスもせず、ただ味方になって話を聞いてくれる人がいたらいいのに」と心から思っていたんです。

話す=気持ちを「放す」こと

「話す」という言葉は、自分の中に溜まったモヤモヤを「放す(手放す)」ことでもあると感じています。

頭の中で考えているだけだとぐるぐると巡ってしまうことも、誰かに向かって言葉にしてみるだけで「少しスッキリしたかも」と心が軽くなることがあります。

必ずしも答えや解決策が必要なわけではなく、「大変だったね」「それは辛かったね」とただ受け止めてもらえるだけで、気持ちが静かに整っていくことも多いはずです。

だからこそ今度は私が、かつての自分と同じようにひとりで抱え込んでいる方の「安心して話せる場所」になりたいと思い、このサービスを始めました。

まとまってなくて全然OK!

私のところにいらっしゃるときは、話がまとまっていなくても、オチがなくても全然気にしなくて大丈夫です。

今日あったちょっとしたイライラや愚痴
誰にも言えない秘密や本音
なんとなく寂しいときの雑談
少しだけ誰かと話して気分転換したい

どんなことでも、あなたのペースでお聞きします。

「こんなこと話してもいいのかな」と思うようなことでも遠慮なくお話しくださいね。心がちょっと疲れたとき、いつでも気軽にお声がけいただければ幸いです。

あなたとお話しできる日をお待ちしております。
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