どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
さて、今日は最近読んでいる本の紹介です。
スコット・アランさんが書いた、「一度しかない人生を最高の人生にする方法」という本です。
アランさんは、心の持ち方には「欠乏意識」と「豊かさ意識」の2つがあるとおっしゃっています。
欠乏意識を持っている人は、いくらお金やモノがあっても、欲深く、もっと欲しがります。
欠乏意識を持っている人は、不平不満の多い、不幸な人生を送る羽目になります。
一方で、豊かさ意識を持っている人は、世の中には素晴らしいものがたくさんあり、それを自在に引き寄せることができると考えています。
豊かさ意識を持っている人は、感謝にあふれた幸せな人生を歩むことができます。
こう言われると、豊かさ意識を持って人生を歩みたいですよね!
アランさんは、豊かさ意識を持つためのカギは、「感謝の心」であるとおっしゃっています。
人は、どうしても「まだ持っていないもの」に目を向けがちです。
・お金がもっとあれば…
・自分の時間がもっとあれば…
そうではなく、「すでに持っているもの」に目を向け、感謝すべきです。
・こうして生きていられるだけで、ありがたい…
・お腹いっぱい食べられて、ありがたい…
とあるメンターに言われたこと
そういえば、昔、個人事業を頑張っていた時に、とあるメンターから神社でお参りすることを勧められました。
そのメンターは、「神社は願いをかなえるために行くんじゃない、感謝の気持ちを持つためだ。」とおっしゃっていました。
当時は、理由がよく分からなくて、言われるがまま毎日通ってましたけど。笑
その意味が、ようやく分かった気がします!
感謝の気持ちを持てば、世の中の素晴らしいものを自在に引き寄せることができるようになるんですね。
運気を高めるためにも、感謝の心を忘れないように過ごしていきたいですね。
それでは、また。