どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
さて、「普通の人生」って聞くと、どんな人生を思い浮かべますか?
学生時代の部活や勉強→受験→大学に進学→就職→結婚→マイホーム→子育て→定年退職→老後
こんな感じの人生を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
私たちは、この普通の人生を送ることが、人生の正解であるように教わってきました。
でも、一度精神疾患を患ってしまうと、普通の人生を送ることが難しくなってしまいますよね。
精神疾患を患ってしまった時点で、人生のレールから外れてしまった…
こう考えるのが普通の考え方でしょう。
確かに、20代の頃までは、私も普通の人生にあこがれを持っていました。
周りの結婚報告を聞くと、「いいな。自分もしたいな。」
と思う時もありました。
でも、30代半ばになった今、考え方は変わりました。
周りを見ていると、普通の人生を送っているほとんどの人が、何かしらの不満を抱えて生きているという現実があるのを知ったのです。
SNSで流れてくる、キラキラした写真や動画。
それはその人が一番幸せな時の、一部にしかすぎません。
「隣の芝生は青く見える」とは、まさにこのことです。
普通の人生って、成り行き任せの他人軸で生きている、という現実を知ったのです。
自分軸で生きることの大切さ
今の私は、自分で生き方を決めています。
福祉×副業で、サイドFIRE。
空いた時間で、自分がやりたいことにどんどん挑戦し、人生の思い出を最大化させる
という生き方。
私はこれからも、今の生き方を続けるでしょう。
仮に普通の人生を送っていた自分が憧れていた人生が、今の私の人生だったかもしれません。
それでは、また。