治すより、慣れるを目指そう!

治すより、慣れるを目指そう!

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どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

私たちは病気になると、どうしても「治療=治す」と考えます。
薬を飲み、通院を続け、体調の変化に一喜一憂する。

それ自体は悪いことではありませんが、「治らなければ意味がない」と思ってしまうと、どんどん追い詰められてしまうのです。
精神疾患は、風邪のように数日で治るものではありません。
症状の波があったり、薬の副作用が出たり、気持ちの浮き沈みがあったりします。

そのたびに「また調子が悪い」「自分はダメだ」と落ち込んでしまう。
でも、本当はそれが、病気の特性なんです。

だから、治すことだけを目的にしてしまうと、自然な変化まで「失敗」に感じてしまいます。
「慣れる」と聞くと、「あきらめること」だと思う人もいるかもしれません。

でも、それは違います。
慣れるというのは、現実を受け入れて、その中で自分らしく生きる工夫をすること。

たとえば、朝起きるのが苦手なら、予定を午後にずらす。
人混みが苦手なら、買い物は平日の昼間に行く。
集中力が続かないなら、作業時間を短く区切る。

「自分には無理」と思うのではなく、「自分にはこのやり方が合う」と見つけていく作業です。

最後に

精神障害は、すぐに治るものではないかもしれません。

でも、慣れることは、今日からでも始められます。
大切なのは、焦らないこと。
自分のペースで、少しずつ、慣れていくこと。

「治らないからダメ」ではなく、「慣れてきた自分を褒めてあげよう」。
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