自己紹介 占いと心理学で立ち直った私の話 15歳、図書館で1冊の本に出会った

自己紹介 占いと心理学で立ち直った私の話 15歳、図書館で1冊の本に出会った

記事
占い

こんにちは、ぼんてんと申します😊

このページに辿り着いてくださったということは、どこかで私の名前を見かけたか、誰かから聞いたか、あるいは占いや心の話に何となく興味があって、ふらっと迷い込んでくださったのかもしれません🌿

どんな経緯であれ、こうして出会えたことがとても嬉しいです。

お茶でも淹れて、のんびり読んでもらえたら嬉しいです☕

🌿 私ってこんな人

私は、占星術師と心理カウンセラーの2つの顔で活動しています。

24年間続けてきた7つの占術
(西洋占星術・四柱推命・マヤ暦・個性心理学・姓名判断・数秘術・カード)と、日本メンタルヘルス協会で学んだ心理カウンセリングを掛け合わせて、「動く時・整える時・あなたの強み」を一緒に見つけていく鑑定をしています🔮

累計600人以上の方と向き合ってきました。
リピートしてくださる方もたくさんいて、
「また話を聞いてほしい」と戻ってきてくださる瞬間は、何度経験しても胸が熱くなります💝

🤣 ぼんてんあるある(ポンコツ紹介)

真面目な話が続くと肩が凝るので、先に自白しておきます。

🔮 相手の無意識を引き出すのは得意なのに、
妻に自分のリクエストを伝えるのは下手っぴ

❄️ 渾身のアイスブレイクが盛大にスベって、
場を凍らせること、しょっちゅう

🧭 人の人生の方向性は案内できるのに、
自分は散歩で普通に道を間違える

占い師というと神秘的で隙のない人を想像されがちですが、実態はこんな感じです😂

でも、完璧な人じゃないからこそ、「完璧じゃない自分」で悩んでいる方の気持ちに寄り添えるのかもしれない、と最近は思うようにしています🙏

💝 お客様からいただいた言葉

実際に鑑定を受けてくださった方から、
こんな言葉をいただいています🌿

「ぼんてんさんにご相談して、本当によかったです!気持ちよく人生の転機へ向かっていけそうな気がします。占いという手法を通じて、人生や転職コンサルを受けたような感覚です。何度も読み返して楽しみます」

― まきだるまさん
「転職活動中、1社目から採用の連絡が来て早く返事が欲しいと言われた時、ぼんてんさんから『来月が切り替えにいい時期だから、もう少し探してみるのもいいよ』と言ってもらえたんです。その通り待っていたら、第一希望の会社から連絡が来ました。時給200円アップ、在宅勤務継続で、なにより子供に『おかえり』が言えることが嬉しいです。あの時あわてて1社目に決めなくて、本当によかったです」

― モンブランさん
「性格や適性だけでなく、ロードマップとして作成していただいたことで、未来を描きやすいです。『あれこれ手を出しすぎてしまう』というのが一番気掛かりだったのですが、そこを『非常に強力な才能』と言っていただけたことで、また前向きに学びを進めていけそうです」

― あずきさん
「パートナーとの意見が合わず暗礁に乗り上げていた時、ぼんてんさんからいただいたのが、運気の流れを上げるには『カーテンの洗濯』と『玄関の掃除』というアドバイスでした。実践してすぐ、投資に反対していた夫がインデックス投資を宣言!夫婦で将来の計画を話し合い、『90歳まで安泰』とお金の不安から解放されました。

― れめチェリさん
過去最高月収を達成できました!ネガティブになりそうな時は、ぼんてんさんの占い結果を何度も見返しながら、なんとか軸を保つことができました」

― りつさん
「自分のもやもやしたどっちつかずのブレやすい性格が才能だと言ってくださったところで、ブワッと鳥肌が立ちました『こんな私でもいいんだ』と。今までダメだと悩んでいたことを全肯定してくれるなんて思ってもみなかったので、とても救われた思いがしました。占いを受けた後は、目の前がぱっと明るくなりました」

― おもちさん
こういう言葉をいただけるたび、
「ああ、この仕事をしていてよかった」と、
静かに思います🥲✨

ここから先は、少し長い話です🌿

ここまでで「どんな人が何をやっているか」は、
だいたいお伝えできたと思います。

もし「もう少しこの人のこと知ってみたいな」と思ってくださるなら、
私がなぜ今ここにいるのかという話に、お付き合いいただけたら嬉しいです。

📖 15歳、図書館で1冊の本に出会った

占いとの出会いは、15歳の時。
学校帰りに立ち寄った図書館で、ふと目に留まった
西洋占星術の本でした🌙
知らない記号や言葉ばかりなのに、なぜか懐かしくて、借りて帰って夜通し読んだのを覚えています。

自分の輪郭が曖昧だった10代の私にとって、
占いは「自分を外側から見てみる道具」でした🌿

🏃 大人になって、背伸びしていた私
大人になってからの私は、占いのことを一度、
心の奥に仕舞い込んでいました。

仕事を始めて、結婚して、生活を回していく日々の中で、「占いをしている場合じゃない」と思っていたのです。
目の前にあるのは、もっと現実的な課題ばかりでした。

そして、気がつけば私は背伸びばかりしていました😔

「大きな成果を出さなきゃ認められない」
「周りと比べて、自分だけ取り残されている気がする」
「もっと頑張らないと、何者にもなれない」

そんな焦りが頭の中でずっと鳴っていて、
向いているかどうかも確かめずに、次々と新しいことに飛びついていました。

💔 背伸びが、自分を削っていった

でも、背伸びして掴んだものは、ことごとく本来の自分に合わないものばかりでした。

合わない服を無理やり着ているような、合わない靴で走り続けているような日々。
 それでも「もう少し頑張れば慣れるはず」と言い聞かせて、無理を続けていました。

結果、私はじわじわと自分を削っていったのです😢

朝起きるのが辛くて、夜になっても頭が休まらない。
何をしても満たされない感じがあって、それでも「止まったら終わりだ」という恐怖から走り続けていました。

今振り返ると、あの頃の私は「自分」というものがどこにもいなかったのだと思います。
 本当の自分の声を、とっくに聞こえなくしていたのです。

🌱 心理学との出会い

このままじゃダメだと、さすがに気づきました。

「心について、ちゃんと学んでみよう」

そう思って、日本メンタルヘルス協会のプロコースに通い始めました。
心理学を学びたいと思ったのは、お客様のためというより、まず自分自身を何とかしたかったからです。

✨ 昔から続けていた占いが、心の深いところに落ちた日

心理学を学び進めるうちに、不思議なことが起きました。

心の奥に仕舞い込んでいた15歳の頃の占いが、ふと顔を出したのです。
「あれ、これ昔やってたよな」と思いながら久しぶりに本を開いた時、私は息を呑みました。

昔は「面白い道具」としてしか見ていなかった占いが、今度は心の深いところに、ストンと落ちてきたのです🌿

「この配置は、感情を抑え込みやすい人」
「この星は、周りの期待に応えようとしすぎる傾向」
「この時期は、無理をせず整える時」

心理学で学んだことと、24年間積み重ねてきた占いの知識が、頭の中で一気に繋がっていきました。
占いで見えていたものの「意味」が、初めて本当にわかった瞬間でした✨

🌷 少しずつ立ち直っていった

そこからの私は、少しずつ、でも確実に立ち直っていきました。

「私は、私のままで愛されていい」
「もう背伸びしなくていい」
「今のままでも、ちゃんと強みはある」

誰かに言われたのではなく、自分の中から湧いてきた言葉だったから、深く染み込みました。
 長年苦しめていた「こうあるべき」という鎧を、ひとつずつ脱いでいく日々が始まりました🌷

🤝 人の相談に乗るようになった

自分が楽になってくると、不思議なことに周りの人が自然と相談に来るようになりました。

占いと心理学の視点で少しお話しすると、
「すごく腑に落ちた」「心が軽くなった」と
喜んでくれる。
その反応が、本当に嬉しくて🌿

そんなある日、こんな言葉をいただいたのです。
「みんながいる場所だと深い話ができない。
お金は出すから、個別に相談に乗ってもらえない?」
「私なんかが……」と戸惑いもありましたが、
その方の真剣さに背中を押されてお引き受けしたのが、
占い師としての活動の始まりです✨
あの時、勇気を出して声をかけてくれた方には、本当に感謝しています🙏

🌸 最後に

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました🙏✨

もしあなたが今、かつての私のように「このままでいいのかな」と立ち止まる瞬間があるなら、そのモヤモヤを、一緒に言葉にしてみませんか?

未来の選択に迷うとき、本当に必要なのは「情報」ではなく、
「自分を信じる視点」かもしれません。
あなたの中にある"これでいきたい"を、
ご一緒に見つけていけたら嬉しいです🌿

これからも、どうぞよしなにお願いします🍀

ぼんてん




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