地味で平和なXの環境整備計画

地味で平和なXの環境整備計画

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riakoです。

昨日、こんな記事を書きました。


ブログの集客用にXを使いたい。
でも、Xから余計な情報は受け取りたくない。

そんな大変わがままな私が実践している
Xに滞在する時間を極力減らす工夫を
ご紹介しました。

おかげで、Xで毎日
平和に投稿できているのですが、
ひとつ問題がありまして。

それは、Xのタイムラインです。


Xで誰もフォローしないゆえ、タイムラインがトラップに


Xに投稿するためにアプリを開くと、
他の人の投稿が目に入ってきますよね。

ニュースや刺激的な画像、
誰かの意見や議論に、お役立ち情報まで。

私はXで誰もフォローしていなかったのですが、
おすすめみたいな形で、いろんな人の
投稿が表示されてしまうんです。

いくら毎日投稿するときの
Xの滞在時間は1分未満とはいえ、

これでは落ち着かない。

そして、意外とあなどれないのが、
有益な情報。

「遺産相続の知恵袋」とか
ぜんぜん関係ないのに見ちゃったじゃないか。笑

こんなふうに、たびたび引っかかれば、
結局SNSに長居することになりますし、
またメンタルをやられる引き金にもなりかねない。

その点、ココナラブログの
なんと平和で穏やかなことでしょう。

ココナラなら、
他の方の投稿を一切目にすることなく、
投稿に専念できますからね。

Xはあちこちトラップだらけ。
やっぱ恐ろしいわ、SNS😂


目指すは、世界中のどうでもいい日常(笑)


そこで考えました。

他の人の投稿が目に入っても、
まったく興味を惹かれないタイムライン
にすればいいんじゃないか。


一般的に、SNSのタイムラインといえば、

情報収集をしたり、
好きな人の投稿をチェックしたり、
いろいろな人と交流したり。

そういった使い方が多いと思います。


でも、私が作りたいのは、それとは真逆。

有益な情報はいらない。
最新ニュースもいらない。
誰かの熱い議論もいらない。

目指すは、世界のどうでもいい日常が
淡々と流れるタイムラインです(笑)

私は、とにかくXを刺激の少ない場所にしたいのです。

そこで、まずはフォローする人の条件を考えてみました。


Xで静かで平和なタイムラインを作るためのフォロー条件


私が考えた条件はこちらです。

① 個人の日常アカウント

企業やメディアではなく、
普通の個人が日常を発信しているアカウントを探す。

② 1日1回以上、定期的に投稿されている

タイムラインを埋めるためのフォローなので、
日々投稿が流れてきてほしい。

③ 直近10投稿のうち、8投稿以上が文字だけ

画像や動画がたくさん流れてくると、
どうしても目に入る情報が増えてしまうので。

できれば文字だけの投稿が中心の人がいい。

④ ニュース・政治・議論を扱わない

殺気立ちやすいテーマは、避けたい。

⑤ リポストや宣伝が少ない

本人の言葉が中心のアカウントが理想。

⑥ 海外の人が発信しているアカウント

そもそも日本語ではなく外国語の投稿なら、
読もうにも読めないので気が散らない(笑)

地味で平和なXタイムラインを作るための検索条件


では、どうやって条件に合う人を探すのか。

私が試しているのは、「Xの検索機能」です。

たとえば、
英語で日常を投稿しているアカウントを探すなら、

検索窓に、

「good morning」
「coffee」

など、日常的な言葉を入力して検索。

検索結果を「最新」に切り替えると、
その言葉を含む最近の投稿が表示されます。

そこから気になるアカウントを開いて、
直近10投稿をチェック。

先ほどの条件に合っていれば、
フォロー候補にするという流れです。

ただし、検索結果には、
誰かへの返信やリポストばかりの投稿も出てきます。

そういったアカウントは、
今回の目的とは違うので候補から外します。

んで、このような条件を
一つひとつ絞り込むのは大変なので、
AIに「検索コマンド」を作ってもらいました。

そちらについては、また別の記事で紹介しますね。

地味で目立たないアカウントを探すのは「AIが苦手なこと」だった(笑)


このように、私が求める
理想の条件はけっこう細かいので、
完璧に合致する人にはまだ出会えていません。

とりあえず3人フォローしてみたところ、
Xのタイムラインは英語だらけになりました。

パッと見なんの話かわからないので、
なかなか満足しております(笑)

ちなみに、私のXのフォロー条件で
AIにも探してもらったんですが、

ぜんぜん条件に合わないアカウントばかり
おすすめしてくるの。

AIは、有名人や人気のアカウントを探すのは得意でも、
こういう地味なアカウントを見つけるのは
難しいんですって。

まさか、こんなところにも
「AIが苦手なテーマ」があったとは(笑)



SNSに自分を合わせるのではなく、
自分に合わせてSNSの使い方を変える。

投稿する仕組みを整えたら、
今度は、見る環境も整えていく。

果たして、理想のXは完成するのか。

世界中のどうでもいい日常が流れてくる
地味で平和なSNS環境を目指して、
私の試行錯誤は続きます。笑




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