一人社長が外注先を「実績の多さ」で選ぶと損をする理由

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ビジネス・マーケティング
多くの人が「実績が多い人=安心」と考えます。ですが、これは半分正しくて半分間違いです。

実績数はあくまで「過去に何をしたか」を示すだけで、「今のあなたの課題にどれだけ向き合ってくれるか」は保証しません。実績が多い人ほど対応がパターン化されやすく、初回のヒアリングが浅くなりがちという面もあります。

一方、実績がまだ少ない人ほど、1件1件に時間をかけて向き合わざるを得ません。これは弱みではなく、初期フェーズではむしろ強みになり得ます。

では何で判断すればいいのか。私がおすすめしているのは「いきなり本契約ではなく、小さく試してから決める」という発想です。

大きな契約を結ぶ前に、まず小さな範囲(診断や壁打ち1回分など)を依頼してみる。そこでの受け答えの速さ、質問の深さ、こちらの状況を理解しようとする姿勢を実際に見てから、本格的な依頼に進むかどうかを判断する。実績の「数」だけでは見えない部分が、ここで分かります。

実際に私自身も、実績がまだ少ない今の段階だからこそ丁寧に向き合えるという考えのもと、期間限定で成果物・やり取りを公開させていただく形でのご案内をしています。実績の数より向き合い方を見て判断したい方は、一度小さく試してみることをおすすめします。
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