英語発音の二重母音って、なんかややこしい!?実は、発音より言い方を知るべし!

英語発音の二重母音って、なんかややこしい!?実は、発音より言い方を知るべし!

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学び
英語学習を続けている人、特に、発音を学んでいる人もおおいかと思います

発音学習って、地味でおもしろくないかもですね・・

スポーツの基礎練習みたいで、ストイックなんですよね

まぁ、語学の学習に魔法なんてものはないので、しょうがないといったところでしょうか?

個人的には、つまらないと感じるのは、長~い期間の反復練習であり、発音について「知る」ことは、意外と楽しいと思っています

まして、私の場合は40歳を過ぎてからの発音学習でもあったので、大人が勉強を楽しいと感じるあるあるみたいなものです

余談はさておき、本題に入ります

あまり、うだうだと細かい話は抜きにして進めていきますね

英語発音で、二重母音というモノを聞いたことあると思います

なんか、ネーミングが重くて、難しい感じがします

まず、ひとつ、シンプルにお伝えすると、口の形など音の出し方は気にしないで、自然に「あ~お」でOKです

そのうえで、今日の結論、言っちゃいます!

「二重母音は ”言い方” をおさえよ!」です

タイトルにあるでしょ、と思った方、その通りです

では、言い方とは?

すごく雑にここでは言います

二重母音は2つ母音がつづくもので、抑えるべきものは「アイ、アウ、エイ、オイ、オウ」この5つ

前半が、ア、エ、オが専門後半が、イ、ウが専門

こう思って組み合わせします

「アイ」で「time」「タイムを例にとります

ただ「ア・イ」と言うのではなく「アー」と言って、「ム」を言おうとする直前に滑り込むように「イ」をいれて言います

「ターィム」

イメージは、こんな感じです

わかりやすく「アー」と伸ばすように言ってますが、このニュアンスが大切です

本来、カタカナのように伸ばすとは言いませんが、「ア・イ」というのが間違いなので、あえて書きました

この ”言い方” が、ズバリ!

二重母音について ”知る” ということになります

どうでしょうか?

他も見ていきましょう

safe 「✖セーフ」「〇セーィフ」

house「✖ハウス」「〇ハーゥス」

over「✖オーバー」「〇オーゥバー」

こんな感じです

見分け方は、発音記号を見てもらうしかありません

単語自体は、ご自身で覚えてもらうしかないので、そこは皆さんがんばりましょう!

以上が二重母音のシンプル解説になります

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