夢は大きく、人生は自分らしく

夢は大きく、人生は自分らしく

記事
コラム
以前勤めていた会社の同僚と、久しぶりに飲んできました。

最後に会ったのは約2年前!

お互いに積もる話もたくさんあったのですが、どうやら相手のほうが話したいことが多かったようで、会話の7〜8割くらいは同僚が話していました(笑)

その同僚は、私より少し年上で、いくつになっても夢を追い続けている人です。

自分の目標を達成するために、そこから逆算して「いつまでに何をするのか」を考え、着実に進もうとしている姿が印象的です。

話を聞いていると、計画には少々危なっかしい部分もあって、正直なところ心配になることもあります。

でも、楽しそうに夢を語る同僚に対して、私はあえて「こうしたほうがいいよ」といったアドバイスはしませんでした。

人生は一度きりですよね。

自分が本当にやりたいことに向かって進み、たとえ失敗したとしても、それが自分自身で選んだ道なら、それもまた人生の大切な経験になると思うんです。

もちろん、周囲の意見に耳を傾けることも大切ですが、
でも、最後に決めるのは自分自身。

他人から見れば無謀に思えるような大きな夢でも、本人が本気で挑戦したいと思っているのなら、その気持ちを尊重したいと思います。

そんなふうに思いながら、同僚の話を聞いていました。

そして、楽しそうに夢を語る姿を見ているうちに、私自身も、もっと大きな夢を持っていいんじゃないかと思うようになりました。

私の夢の一つは、「いつかココナラの仕事だけで生活できるようになること」でです。

今はまだ、その目標には届いていませんが、ただ「そうなれたらいいな」と思っているだけでは、何も変わりません。

ココナラで成果を出している人は、どんな工夫をしているのか。
今、どのようなサービスが求められているのか。
売れている人には、どんな共通点があるのか。

そうしたことを自分なりに分析し、実際の行動につなげていきたいと思っています。

夢を語ることも大切だけど、それを実現するために行動することは、もっと大切だと思ってます。

2年ぶりに再会した同僚から、そんな刺激をもらった一日でした。

お互い、いつか夢を実現して、今と異なるステージでお酒を飲めたらいいなと思います。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す