いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
こんばんは、広瀬です。
突然ですが、こんなことを感じる日はありませんか?
毎日同じことの繰り返しで、なんだかつまらない
仕事をして、帰って、寝るだけの生活に疲れてきた
休日もスマホを見ているうちに終わってしまう
今の働き方を続けていて、本当にいいのだろうか
人生を変えたいけれど、何から始めればいいか分からない
もし、ひとつでも当てはまるなら、今回の記事はあなたのために書きました。
僕も以前は、今の生活に対してモヤモヤを感じていました。
毎日仕事をこなしている。
それなりに生活もできている。
でも、心のどこかで思っていたんです。
「このまま同じ毎日を繰り返して、僕の人生は終わってしまうのかな?」
別に、今すぐ何か大きな問題が起きているわけではない。
だからこそ、余計に苦しい。
周りから見れば普通の生活でも、自分の心は満たされていない。
そんな感覚です。
でも、今になって思うことがあります。
毎日がつまらないと感じることは、必ずしも悪いことではありません。
もしかすると、それは自分の人生を見つめ直すきっかけなのかもしれません。
今回は、僕自身の経験や、習慣・行動について学んできたことをもとに、
「人生を変えたい人が見直したい3つのこと」
をお伝えします。
特別な才能も、大きな決断も必要ありません。
まずは、自分の生活を少しだけ見直すところから始めてみましょう。
① 新しいことを始める前に、今の生活から何かを手放す
人生を変えたいと思ったとき、多くの人は何かを始めようとします。
「毎朝5時に起きよう」
「毎日1時間勉強しよう」
「運動する習慣をつけよう」
もちろん、どれも素晴らしいことです。
でも、ちょっと考えてみてください。
今の生活に余裕がないのに、新しいことを詰め込んだらどうなるでしょうか?
最初は頑張れても、疲れて続かなくなるかもしれません。
だからこそ、僕がおすすめしたいのは、何かを始める前に、何かをやめること。
例えば、こんなことです。
・目的もなくSNSを見続ける時間
・寝る直前までスマホを触る習慣
・気乗りしないのに参加している集まり
・他人と自分を比べて落ち込む時間
・「どうせ自分には無理」と考える癖
もちろん、SNSも飲み会も、楽しめているなら無理にやめる必要はありません。
大切なのは、自分にとって必要な時間と、何となく消費している時間を分けることです。
例えば、毎日30分だけスマホを見る時間を減らしたら、1週間で3時間半の余裕が生まれます。
その時間を読書や運動、勉強、自分の好きなことに使える。
人生を変えるために必要なのは、必ずしも新しい時間を作ることではありません。
今ある時間の使い方を変えることです。
まずは今日、ひとつだけ手放してみませんか?
② 大きな目標より、小さな行動を積み重ねる
「人生を変えたい!」
そう思ったとき、つい大きな目標を立ててしまいます。
・1年以内に起業する
・月収100万円を達成する
・理想の体型になる
・毎日勉強して資格を取得する
目標を持つことは大切です。
でも、目標が大きすぎると、最初の一歩が重くなってしまうことがあります。
例えば、今まで読書をしていなかった人が、いきなり毎日1冊読むと決めたらどうでしょうか?
最初はやる気があっても、忙しい日や疲れた日には続けるのが難しくなります。
そこで、考え方を変えてみます。
「本を1冊読む」ではなく、「本を1ページだけ読む」。
「運動を30分する」ではなく、「まずは靴を履いて外に出る」。
「ブログを1記事書く」ではなく、「タイトルをひとつ考える」。
これくらい小さくていいんです。
なぜなら、行動を始めるまでのハードルを下げられるからです。
僕が大切にしているのは、やる気が出るのを待つのではなく、やる気がなくてもできる行動を決めておくこと。
もちろん、1ページ読んだだけで人生が劇的に変わるわけではありません。
でも、その1ページが次の1ページにつながるかもしれない。
小さな行動が習慣になり、少しずつ自分の考え方や行動が変わっていく。
そして、その積み重ねが未来を変えていく。
人生を変えるのは、一度の大きな決断だけではありません。
毎日の小さな選択も、未来をつくっています。
今日の自分にできることを、ひとつだけ始めてみましょう。
③ 自分の「小さな違和感」を無視しない
今回、僕が一番伝えたいことです。
例えば、こんな経験はありませんか?
以前は楽しかった仕事が、最近つまらなく感じる
周りに合わせている自分に違和感がある
本当は挑戦したいことがあるのに、諦めている
今の生活に大きな不満はないけれど、満足もしていない
こうした気持ちは、必ずしも「今すぐ環境を変えるべき」という意味ではありません。
でも、自分が本当に望んでいることを考えるきっかけにはなります。
僕自身、会社員として働いていた頃から、自分の人生を自分で決めたいという思いがありました。
誰かに決められた働き方を続けるのではなく、自分の考えや行動で価値を生み出したい。
いつか経営者として、社会に大きな価値を提供したい。
そんな思いが、少しずつ強くなっていきました。
もちろん、理想を持つだけで人生が変わるわけではありません。
実際に行動しなければ、何も変わらない。
だからこそ、僕は自分の価値観を見つめ直し、自己投資や習慣づくりを大切にしてきました。
大切なのは、周りがどう思うかではなく、自分がどう生きたいかを考えること。
「本当は、どんな人生を送りたいんだろう?」
この問いに、すぐ答えが出なくても大丈夫です。
まずは、自分の気持ちに気づくことから始めてみてください。
そして、少しずつ行動に移していけばいい。
自分の人生を変えるために、他人の許可を待つ必要はありません。
まとめ
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
最後に、今回お伝えした3つのことを振り返ります。
新しいことを始める前に、今の生活から何かを手放す
大きな目標より、小さな行動を積み重ねる
自分の小さな違和感を無視しない
人生を変えたいと思っても、何から始めればいいか分からない。
そんなときは、無理に答えを出そうとしなくても大丈夫です。
まずは、自分の生活を少しだけ見直してみる。
そして、できることから始めてみる。
それだけでも、昨日とは違う一歩になります。
僕は、人生は何歳からでも変えられると思っています。
大切なのは、誰かと比べて焦ることではなく、自分の人生を自分で選んでいくこと。
今の生活にモヤモヤしているなら、その気持ちを大切にしてみてください。
もしかすると、あなたが本当に望んでいる人生に気づくきっかけになるかもしれません。
最後に、ひとつ質問です。
あなたが今の生活で「本当は変えたい」と思っていることは何ですか?
よかったら、コメントで教えてください。
誰かの答えが、別の誰かの一歩につながるかもしれません。
僕も、これから自分らしい働き方と人生を実現するために、行動を積み重ねていきます。
一緒に、少しずつ人生を好転させていきましょう。
この記事が、あなたの人生を見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。
これからも、人生を好転させるヒントを発信していきます。
「なんとなく生きる」を終わりにしたい方は、ぜひ次回の記事も読んでみてください。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。