新しいお客さんを集めるのは5倍大変!?『1:5の法則』から学ぶ、リピーターを大切にする理由ニャ!

新しいお客さんを集めるのは5倍大変!?『1:5の法則』から学ぶ、リピーターを大切にする理由ニャ!

記事
マネー・副業
副業でブログや販売を始めると
どうしても気になるのが
「新しいお客さんをどう集めるか」
ですよね。

アクセスを増やしたい、
フォロワーを増やしたい
新しい人に買ってほしい。

気づけば、
集客のことばかり考えている…
なんてことありません?


数字が伸びないと、
「もっと新しい人に届けなきゃ」と
焦ってしまいますよね。


もちろん、
新しいお客さんを集めることは大切です。

でも実は、
それにはとても大きな手間と
お金がかかるといわれているんです。


お疲れ様です!
自身の学びと備忘録を兼ねて
アウトプットするネコ!じゅんです(^^)/

今回は、
お客さんとの付き合い方のヒントになる
『1:5の法則』について解説します。

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1:5の法則とは?


『1:5の法則』とは、
新しいお客さんに商品を買ってもらうには
今いるお客さんに
もう一度買ってもらうときの
およそ5倍のコストがかかる
という考え方です。

アメリカのコンサルティング会社、
ベイン・アンド・カンパニーの
フレデリック・ライクヘルドさんが
唱えたものとして知られています。


考えてみれば、
当たり前のことかもしれません。

新しいお客さんは、
まだあなたのことを知りません。

広告を出したり、
いい記事をたくさん書いたりして、
まずは知ってもらうところから
始める必要があります。


一方、
一度買ってくれたお客さんは、
すでにあなたや商品のことを知っています。

信頼もある程度できているので、
次の買い物につながりやすいんですね。


お店でたとえるなら、
はじめてのお客さんには
お店の場所から知ってもらう
必要があります。

でも常連さんなら、
「いつものください」で通じてしまいます。

それくらいの違いがあるんです。


あわせて知りたい「5:25の法則」


1:5の法則とセットでよく紹介されるのが
「5:25の法則」です。

これは、
お客さんが離れていく割合を5%減らすと
利益が25%よくなる、という考え方。

同じくライクヘルドさんの研究が
もとになっているといわれています。


ただし、
どちらの数字も、あくまで目安です。

業種や商品によって、
5倍がもっと大きくなることもあれば
あまり当てはまらないこともあります。

特にネットのビジネスでは、
ほかの商品とかんたんに比べられるので
お客さんが離れやすい
という面もあるでしょう。

だからこそ、自分の副業ではどうなのか
実際の数字で確かめてみることも大切です。


大切なのは、数字そのものより、
「今のお客さんを大切にすることは、
新しく集めることと同じくらい価値がある」
という考え方なんです。

以前の記事で紹介した
LTV(顧客生涯価値)とも
深くつながる話ですね。


副業で活かす、リピーターを大切にするコツ


では、
副業ではどう活かせばいいのでしょうか。


・購入後のひとことを大切にする

商品を買ってくれた人に
お礼のメッセージを送る。

それだけでも、「また買いたい」と
思ってもらえるきっかけになります。

以前の記事で紹介した、
メルカリでリピーターを増やす
メッセージの書き方も、
まさにこの考え方ですね。


・また来てもらえる理由を作る

ブログなら、
関連する記事を案内したり
続きの記事を書いたりする。

販売なら、
新作のお知らせを届けられるように
しておくのもいいですね。


・届いた声に応える

感想や要望を聞いて、
次の商品や記事に活かす。

「自分の声が届いた」と感じた人は
ファンになってくれやすくなります。


新しいお客さんを集めることと
今のお客さんを大切にすること。

どちらか一方ではなく、
両方のバランスを意識することが
ポイントです。

集客は「入口を広げること」
リピーターづくりは
「出口から人がこぼれないようにすること」
と考えると、わかりやすいかもしれません。

まとめ


☑️1:5の法則は、
新しいお客さんの獲得には
今のお客さんを保つ
約5倍のコストがかかるという考え方

☑️ベイン・アンド・カンパニーの
ライクヘルドさんが
唱えたものとして知られる

☑️「5:25の法則」は、
離れていくお客さんを5%減らすと
利益が25%よくなるという考え方

☑️数字はあくまで目安で、
業種や商品によって変わる

☑️・お礼のひとこと
・また来てもらえる理由
・届いた声への対応で、
リピーターを大切にする


一度買ってくれた人は、
あなたの副業にとって
何より心強い味方です。

まずは今日、
これまでのお客さんや読者に
「ありがとう」を伝えることから
始めてみてくださいね。


今日も
最後まで読んでくれてありがニャい!
では!また (=^^=)
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