「見ないでください」と言われると見たくなるニャ!【カリギュラ効果】をマーケティングに活かす!

「見ないでください」と言われると見たくなるニャ!【カリギュラ効果】をマーケティングに活かす!

記事
マネー・副業
「このページは関係者以外、閲覧禁止です」

なんて書いてあったら
気になりますよね?

「押さないでください」
と書かれたボタンを押したくなったり
「ネタバレ注意」と書いてあるのに
つい読んでしまったり。

人間って、
禁止されたり制限されたりすると、
なぜか余計に気になってしまう
生き物なんですよね。。。


お疲れ様!じゅんです(^^)/
元気に副業してますか?

今日は自身の学びと備忘録を兼ねた
アウトプットねこちゃんの日!


じつは、この心理現象には名前があります。

それが今回紹介する『カリギュラ効果』

マーケティングや副業の発信にも
上手に使えるので、
一緒に見ていきましょう!

Follow me !~ ٩(๑òωó๑)۶

カリギュラ効果って何?名前の由来は?


『カリギュラ効果』とは、
禁止や制限をされると、
逆にその行動をしたくなる
心理現象のことです。


名前の由来は、
1980年に公開されたアメリカ映画
「カリギュラ」にあります。

この映画があまりにも過激な内容だったため
ボストンなど一部の都市で上映が禁止。

ところが「禁止された」
という話題が広まったことで、
かえって多くの人が興味を持って
見に行くという現象が起きました。


この出来事から
「禁止・制限が逆に注目を集める」
という心理をカリギュラ効果と
呼ぶようになったのです。


心理学的には
「心理的リアクタンス」と呼ばれる
概念とも深く関係しています。

「自由を制限されると、
その自由を取り戻そうとする」
という人間の本能的な反応が
背景にあるようです。


身近なカリギュラ効果の例


実はカリギュラ効果は
日常のあちこちに潜んでいます。


■ メディアや広告の世界

「放送禁止」「販売禁止」「アクセス禁止」
といった言葉が使われた途端、
注目度が跳ね上がります。


「〇〇が発禁になった本」
という話題がSNSで拡散するのも
まさにカリギュラ効果の典型です。


■ 日常会話

「あなたは知らないほうがいい...」
と言われると
余計に気になってしまいますよね。

「この先は見ないほうがいいかも」
というフレーズも、
読み進めてしまう人が多いはずです。


■ Webコンテンツ

「〇〇な人だけ読んでください」
「向いていない人には不要です」
という絞り込みの表現も、
カリギュラ効果を活用した
書き方のひとつです。


発信にカリギュラ効果を活かす方法


カリギュラ効果は、
ブログやSNSの発信に
上手に取り入れると
クリック率や読了率を高めるのに
役立ちます。


① タイトルや見出しに「制限の言葉」を使う

「副業で月5万円稼ぎたい人だけ
読んでください」

「これを知らないまま出品するのは
危険かもしれません」

「全員に向けた情報ではないので、
合わない方はスルーしてOKです」


こういった表現は「自分は対象なのかな?」
という興味を引き出して、
クリックや読み進める動機になります。


② メルマガや限定コンテンツに使う

「登録者限定で公開しています」
「このページは一般公開していません」
という表現は、
メルマガ登録や会員登録の
動機づけに効果的です。

「限られた人だけが見られる」
という希少性が
カリギュラ効果を強化してくれます。


③ SNSの投稿に使う

「バズりたいなら知っておいてほしい
でも全員には教えたくない話」

「正直、これはあまり
広めたくないんですが...」

こういった書き出しは、
続きを読みたくなる衝動を
刺激しやすいです。


使いすぎには注意!カリギュラ効果の落とし穴


カリギュラ効果は強力な分、
使い方を間違えると
逆効果になることもあります。


過剰に使うと信頼を失う

「絶対に見ないでください」
「知らないほうが幸せです」
など、
煽り感が強すぎる表現を多用すると
読者に「なんか怪しい...」
と思われてしまいます。


特に副業や稼ぎ系のコンテンツは
警戒心が高い読者も多いので、
信頼感とのバランスが大切です。


中身が伴わないと一発アウト

「禁断の方法を公開します」
と書いておいて、
内容が普通だった場合
読者の期待を裏切ることになります。


カリギュラ効果で引き付けた分
中身への期待値も上がっています。

表現と内容のレベルを合わせることが
大切です。

まとめ


☑️カリギュラ効果とは、
禁止や制限をされると
逆にやりたくなる心理現象のこと。

☑️1980年の映画
「カリギュラ」の上映禁止をきっかけに
広まった言葉が由来になっている。

☑️ブログタイトルやSNS投稿
メルマガの限定表現など、
発信に幅広く活用できる。

☑️「制限の言葉」「限定感」
「絞り込み表現」を使うと、
クリック率や読了率の向上が期待できる。

☑️使いすぎや中身が伴わない使い方は
信頼を損なうリスクがあるので注意が必要。


「なんか気になる」という感情は
人間なら誰でも持っています。

その心理を理解して上手に使えると
効果的ですね!


今日も
最後まで読んでくれてありがニャい!
では!また (=^^=)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す