「誰に届けるか」を決めるとブログが変わる!読者(ペルソナ)設定の基本!

「誰に届けるか」を決めるとブログが変わる!読者(ペルソナ)設定の基本!

記事
マネー・副業
「一生懸命書いてはいるけど
全然読まれないなぁ...」

ブログを始めたばかりの頃って、
ほんとこんな感じですよね。


文章力の問題?SEOの問題?
もちろんそれらも大切ですが
実は多くの場合、もっと根本的なところに
原因があります。

それは、
「誰に向けて書いているかが
自分自身でも分かっていない」
という問題です。


お疲れ様!じゅんです(^^)/
あいかわらず、
誰にも読まれないブログ書いてますか?
(言い方!!)


読者想定がぼんやりしたまま書いた記事は
誰にも刺さりません。

「みんなに読んでもらいたい」
と思って書いた記事が、
結果的に誰にも届かない。。。
というのはブログあるあるのひとつです。


この問題を解決するのが、
ペルソナの設定ですね。

難しそうな言葉に聞こえますが、
やることはシンプル。

「自分のブログの読者像を具体的に描く」
それだけです。


今回は、
ペルソナ設定の基本と
実践的な作り方をお伝えしますね!

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ペルソナって何?ターゲットとの違いも理解しよう


ペルソナ(Persona)とは、
自分のブログを読んでほしい
「理想の読者像」を、
まるで実在する一人の人物のように
具体的に描いたものです。


よく似た言葉に「ターゲット」がありますが
この2つは似て非なるものです。

「ターゲット」は属性の集合体。


「30代・女性・会社員・副業に興味がある」
という層を指します。

ざっくりとした括りなので、
実際に記事を書くときのイメージが
湧きにくいという弱点があります。


一方ペルソナは、
その層の中から一人を取り出して
・名前
・年齢
・職業
・家族構成
・趣味
・悩み
・生活習慣
まで具体的に設定した「架空の人物」


例えばこんなイメージです。

名前:田中さやか(仮名)

年齢:32歳

職業:メーカー勤務の会社員(事務職)

家族:夫と2人暮らし、子なし

収入:月収25万円。
生活はできているが将来が不安

悩み:副業を始めたいが
何から手をつければいいか分からない。
パソコンは仕事で使うが、ITには自信がない

行動:スマホで情報収集することが多い。
仕事帰りの電車の中でよくブログを読む


ここまで具体的に描くことで、
「この人が読んだら、
どんな言葉が刺さるか?」
を意識しながら
記事を書けるようになります。


ペルソナを設定するとブログのどこが変わる?


「そこまで細かく設定する必要あるの?」
と感じた方もいるかもしれません。

ですが、ペルソナがあるとないとでは
ブログのあらゆる要素が変わってきます。


① 記事のタイトルが変わる

ペルソナなし:「副業の始め方」
ペルソナあり:
「ITが苦手な会社員でも始められる!
副業の最初の一歩」


ペルソナを意識するだけで、
読者が「これは自分のための記事だ」
と感じるタイトルになります。


② 文章の難易度・口調が変わる

ITに不慣れな会社員に向けて書くなら、
専門用語を避けて、日常の言葉で
丁寧に説明する必要があります。

逆にIT知識がある人向けであれば、
技術的な説明を省いてテンポよく書けます。


③ 取り上げるテーマが変わる

「スマホで電車移動中によく読む」
という行動特性が分かれば、
短時間で読み切れる
ボリューム感を意識したり、
スマホで見やすいレイアウトを
心がけたりといった工夫ができます。


④ 読者の悩みに寄り添える

「将来が不安で副業を始めたい」
という根本的な悩みを知っていれば
単なるハウツーではなく、
読者の感情に寄り添った導入文が書けます。

「分かる、その気持ち」
と感じてもらえる記事は、
最後まで読んでもらいやすくなるものです。


ペルソナの作り方・3つのステップ


では実際に、
ペルソナを作ってみましょう。

難しく考える必要はありません
以下の3つのステップで作れます。


STEP①:自分の「過去の自分」を思い出す

ペルソナ設定で最も手軽で効果的な方法が
「副業を始める前の自分」
をペルソナにすることです。


あなたが副業を始めようと思ったとき、
どんな悩みを抱えていましたか?

何が分からなくて、
どんな情報を求めていましたか?

その感覚が、今まさに
同じ場所にいる読者の気持ちと重なります。


自分の体験をベースにしたペルソナは
リアリティがあって共感を生みやすい
というメリットがあります。


STEP②:読者の「悩み・欲求・行動」を深掘りする

ペルソナの人物像が決まったら、
以下の3つの視点で深掘りしてみましょう。


悩み:何に困っているか、何が不安か

欲求:本当はどうなりたいか、
何を手に入れたいか

行動:
いつ・どこで・どんな方法で
情報収集しているか


例えば
「副業を始めたい」という悩みの裏には
「老後の不安を解消したい」
「自分の力で稼げる自信をつけたい」
という欲求が隠れているかもしれません。

表面の悩みだけでなく、
その奥にある感情まで
想像するのがポイントです。


STEP③:ペルソナを「一枚の紙」にまとめる

設定した内容を
一枚にまとめておきましょう。


記事を書くたびに見返すことで、
「このペルソナが読んだら、どう感じるか?」
を常に意識できます。

スマホのメモアプリや
Googleドキュメントに保存しておくと
便利です。


ペルソナ設定でやりがちな失敗


ペルソナ設定には、
よくある失敗パターンがあります。

事前に知っておいてください。


失敗1.ペルソナを広げすぎる

「なるべく多くの人に読んでもらいたい」
という気持ちから、ペルソナの対象を
広げすぎてしまうケースです。

「20〜50代・副業に興味がある人」
というように範囲が広すぎると
結局誰にも刺さらない記事に
なってしまうんです。

「一人に深く刺さる記事は、結果的に多くの人に届く」
という逆説を覚えておきましょう。


失敗2.設定したペルソナを記事に活かさない

ペルソナを丁寧に作ったのに
いざ記事を書くときには忘れてしまっている
というパターンです。

記事を書く前に必ず
ペルソナを見返す習慣をつけましょう。

まとめ



ポイントをまとめますね。

☑️ペルソナとは、
理想の読者像を一人の実在する人物のように
具体的に描いたもの

☑️「ターゲット」は属性の集合体
「ペルソナ」は一人の人物像
という違いがある

☑️ペルソナを設定すると
タイトル・文章・テーマ・導入文
すべてが読者に刺さりやすくなる

☑️作り方は「過去の自分をベースにする」
→「悩み・欲求・行動を深掘りする」
→「一枚にまとめる」の3ステップ

☑️ペルソナは広げすぎず、
一人に深く刺さることを意識する

☑️記事を書くたびに
ペルソナを見返す習慣が大切


「誰でもいいから読んでほしい」
という気持ちは分かります。

でも、
ブログで結果を出している人のほとんどは
「この一人に届けたい」という
意識をしっかり持って書いています。

まずは自分のブログの読者ペルソナを一人
具体的に描いてみることから
始めてみてください。

きっと記事の書きやすさも
読まれやすさも、変わってくるはずです。


今日も
最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また (*´▽`*)
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