【Google】誕生!ガレージから始まった2人の大学院生の物語!ニャ!

【Google】誕生!ガレージから始まった2人の大学院生の物語!ニャ!

記事
マネー・副業
お疲れ様!じゅんです(^^)/

本日は自身の学びと備忘録を兼ねた
アウトプットねこちゃんの日!

今回のテーマは検索エンジン「Google」

最近でこそ、
AIの台頭により変化が起きていますが
何か調べたいことがあれば
まだまだGoogle検索する人も多いですよね。

いわゆる「ググる」です。

しかし、Googleが誕生する前、
インターネットで情報を探すのは
とても大変でした。

今回は、
2人の大学院生が作った検索エンジンが
どのように世界を変えたのか
その歴史を振り返ってみたいと思います。

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Google誕生前のインターネット検索


1990年代前半、
インターネットはすでに存在していました。
しかし、
検索エンジンはまだまだ未熟だったんです。

当時の主な検索方法

Yahoo! ディレクトリ
・人間が手作業でサイトを分類
・カテゴリーを辿って情報を探す
・検索ではなく「リンク集」に近い

AltaVista、Lycos
・検索エンジンは存在したが、精度が低い
(キーワードを詰め込んだだけのサイトが
上位表示されていて、質も低かった)
・本当に役立つサイトを見つけるのが困難

「探している情報が見つからない」
というストレスが、
当たり前だったんですね。


2人の大学院生、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン


1995年、
スタンフォード大学の大学院で、
2人の学生が出会いました。

ラリー・ペイジ(Larry Page)
・ミシガン大学出身
・コンピュータサイエンスを専攻
・父親もコンピュータ科学の教授

セルゲイ・ブリン(Sergey Brin)
・ロシア出身、6歳でアメリカに移住
・数学とコンピュータサイエンスを専攻
・母親は天文学者

最初は意見が合わず、とにかく衝突ばかり、
よく議論していたそうです。

しかし、共同研究を始めると
2人の才能が見事に融合しました。


革命的なアイデア「PageRank」の誕生


1996年、ラリー・ペイジは
あるアイデアを思いつきます。

「リンクの数と質で、
ウェブページの重要度を測れるのでは?」

これが、PageRank(ページランク)という
アルゴリズムです。
※アルゴリズムとは簡単に言うと「手順」
料理の「レシピ」などが良い例ですね。


PageRankの仕組み

従来の検索エンジン:
・キーワードが多いページを上位表示
・スパムサイトが上位に来やすい

PageRank:
・他のサイトからリンクされているページ
 = 重要
・特に、信頼性の高いサイトからのリンクは
高評価
・より正確な検索結果を表示できる

この発想は、
学術論文の「引用」から着想を得ました。

「多くの論文から引用される論文 
= 重要な論文」
という考え方です。


「BackRub」から「Google」へ


1996年、2人は
BackRub(バックラブ)という名前で
検索エンジンのプロトタイプを作りました。

名前の由来は、
「バックリンク(被リンク)を分析する」
という意味です。

そして、1997年にはより覚えやすい名前に
変更します。

それが、Google(グーグル)です。


名前の由来
「Googol(ゴーゴル)」という
数学用語から来ています。

Googol = 10の100乗
(1の後にゼロが100個並ぶ天文学的な数)

「膨大な情報を整理する」
という意味を込めて、
この名前が選ばれました。

実はただのスペルミスで
「Google」になった
という説もあるんですけどね。


1998年9月、Google正式スタート


1998年9月4日、
Googleはスタンフォード大学の寮の一室で
正式にスタートしました。

最初の資金は、友人や家族からの10万ドル
(約1,100万円)でした。

その後、すぐに
スーザン・ウォシッキーのガレージに移転。

ここが
Googleの最初のオフィスになりました。

※ちなみに、スーザン・ウォシッキーは
後にYouTubeのCEOになる人物です。


初期のGoogle:
・従業員:ラリーとセルゲイの2人だけ
・サーバーは安い中古パーツで自作

しかし、検索精度の高さが口コミで広がり、
利用者が急増しました。


Googleの急成長と躍進


1999年:
・投資家から2,500万ドルの資金調達
・オフィスを
カリフォルニア州パロアルトに移転
・従業員も増え始める

2000年:
広告サービス「Google AdWords」を開始
これが、Googleの主要な収益源になる

2001年:
・エリック・シュミットがCEOに就任
・ラリーとセルゲイは技術に専念

2004年:
・株式上場(IPO)
・時価総額230億ドル超え

2006年:
YouTubeを16.5億ドルで買収

2015年:
持ち株会社「Alphabet」を設立し、
Googleはその傘下企業になる。

現在(2026年)は
・時価総額:約2兆ドル
・従業員:約18万人
・検索エンジン市場シェア:約90%


Googleが成功した3つの理由


1.圧倒的な検索精度

PageRankによる検索精度の高さが、
他の検索エンジンを圧倒しました。

ユーザーは「Googleで調べれば見つかる」
と信頼するようになったんですね。


2.シンプルなデザイン

当時の検索エンジンは、
広告やリンクだらけで
すっごく見づらかったようです。

しかし、
Googleはロゴと検索窓だけという
シンプルなデザイン。

この潔さが、ユーザーに好まれました。


3.広告ビジネスモデルの確立

Google AdWords(現在のGoogle広告)は
クリックされたときだけ課金
という仕組みでした。

広告主にとって効率的で、
Googleにとっても
莫大な収益源になりましたね。


Googleが生み出した新しいビジネス文化


Googleは、検索エンジンだけでなく、
働き方の文化も変えました。


Googleの特徴的な文化

20%ルール
・勤務時間の20%を、
自分の好きなプロジェクトに使える

Gmail、Google ニュースは、
このルールから生まれたんです。


無料の食事と施設
・社員食堂の食事が無料
・ジム、プール、マッサージルームなどの
施設完備


自由な職場環境
・カジュアルな服装OK
・ペット同伴出勤OK
・リラックスできるオフィスデザイン

この「社員を大切にする文化」が、
優秀な人材を集め、
イノベーションを生み出す
原動力になりました。


Googleが個人ビジネスに与えた影響


Googleの登場は、
個人がビジネスを始めるハードルも
大きく下げました。


影響1:ブログで稼げるようになった

Google検索で上位表示されれば、
個人ブログでもアクセスを
集められるようになりました。

アフィリエイトで収益化する道が
開けたんですね。


影響2:Google広告で集客できる

Google広告を使えば、
小さなビジネスでも
全国の顧客にリーチできます。


影響3:無料ツールが充実

・Gmail
・Googleドライブ
・Googleマップなど、
無料で使える便利なツールが増えました。

これらを活用すれば、
初期コストゼロで
ビジネスを始められますね。

まとめ

2人の学生が世界を変えた!

Googleの歴史は、
「アイデアと情熱があれば、
世界を変えられる」ことを証明しています。

あらためてポイントをおさらい!
☑️1998年、大学院生2人がガレージで創業
☑️PageRankという
革新的なアルゴリズムで検索を変えた
☑️現在は時価総額2兆ドルの巨大企業に成長

「もっといい方法があるはず」と考え続けた
ラリーとセルゲイ。

その姿勢は、個人ビジネスでも
見習うべき点が多いですね。

既存のやり方を疑い、
新しい価値を生み出す。

そういった挑戦こそが、
成功への道を作るんだと感じましたね。


今日も
最後まで読んでくれてありがニャい!
では!また (=^^=)
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