【フレーミング効果】同じ内容でも、伝え方で売上は劇的に変わるのニャね!

【フレーミング効果】同じ内容でも、伝え方で売上は劇的に変わるのニャね!

記事
マネー・副業
お疲れ様!じゅんです!

今日は自身の学びと備忘録を兼ねた
アウトプットねこちゃんの日!

ここでお聞きします。
「成功率90%」と「失敗率10%」
意味は同じですが、どちらが魅力的です?

おすらく前者ですよね?

これが、
「フレーミング効果」と呼ばれるものです。

今回は、その「フレーミング効果」の基本を
3つのポイントで解説します!

ビジネスの世界でも
かなり使える心理学です。

しっかり自分のものにしてくださいね!

Alright , You can do it !~ (≧∇≦)/



フレーミング効果って何?


フレーミング効果:
同じ内容でも、
表現の仕方で印象が変わる心理現象。
英語で「Framing Effect」

具体例で理解しましょう!

例1:医療の場面
「この手術の成功率は90%です」
→安心!!
「この手術は10%の確率で失敗します」
→不安になる...

内容は同じなのに、印象が全然違いますよね。


例2:商品の説明
「脂肪分3%のヨーグルト」
→多いのかな...
「脂肪分97%カットのヨーグルト」
→ヘルシー!

同じヨーグルトですが、
圧倒的に後者の方が売れます!


ポジティブフレームとネガティブフレーム

ポジティブフレームとは
良い面を強調し
「得する」を前面に押し出します!

ネガティブフレームは
悪い面を強調します。
反対に「損する」を前面に!



どっちが効果的?

基本的には、
ポジティブフレームの方が好まれる。

ただし、”損失回避の心理”を使うなら、
ネガティブフレームのほうが効いてきます。


メルカリでフレーミング効果を使う


商品説明でもフレーミング効果は使えます。

NG例
「多少の使用感があります」
→古そう、汚そう

OK例
「中古ですがまだまだ使える状態です!」
→問題なさそう

同じ状態を説明してるのに、印象が違う。


傷の伝え方
NG例
「傷が3箇所あります」
→傷だらけ?

OK例
「小さな傷が3箇所ありますが、
そこまで目立ちません」
→許容範囲内かな。

正直に伝えつつも、ポジティブフレームで。


値下げの伝え方
NG例
「定価より安くしてます」
→どれくらいかいまいちわからない。

OK例
「定価5,000円→今だけ3,000円!
40%OFFです」
→めちゃくちゃお得!

数字を具体的に出すと、効果は倍増します。


ブログのタイトルでフレーミング効果を使う


タイトルの付け方でも、
クリック率は変わります。

NG例
「副業で失敗しない方法」
→なんか漠然としてて不安

OK例
「副業で成功する3つのコツ」
→前向きで、答えが書いてありそう!


ポジティブフレームの方が、
やはりクリックされやすい。

NG例
「ブログで稼げない人の特徴」
→まぁネガティブ訴求で悪くはないけど。。。

OK例
「ブログで月5万円稼ぐ人がやってる
5つの習慣」
→解決する方法がわかりそう!

希望を持たせる表現。

まとめ:伝え方を変えるだけで、売上は劇的に変わる


フレーミング効果を副業に活かす3つの方法

☑️ポジティブフレームとネガティブフレーム
☑️メルカリの商品説明にも効果的
☑️ブログタイトルを前向きな表現に


同じ内容でも、伝え方次第で印象が全然変わる。

「成功率90%」と「失敗率10%」
このイメージを忘れずに。

今日から、メルカリの商品説明や
ブログのタイトルを、
ポジティブフレームで書いてみましょう。

それだけで、
売れ行きやクリック率が変わります!


最後まで読んでくれてありがニャい!
では!また(=^・^=)
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