スマホ撮影の極意!メルカリで即売れする商品写真の撮り方!

スマホ撮影の極意!メルカリで即売れする商品写真の撮り方!

記事
マネー・副業
「メルカリに出品したのに
。。。全然売れない。ほんっと売れない。」

それ、商品画像が原因かも!です。

実はメルカリ、写真が命!
たかが写真と侮ってはいけません。

お疲れ様!じゅんです!

写真が雑だと、商品の魅力は半減どころか
すぐに飛ばされてしまします。

今回は、
「スマホで撮れる、
売れる写真のテクニック」
を解説しようと思います!

Alright , You can do it !~ (≧∇≦)/


なぜ写真が重要なのか?


理由1:第一印象で決まる

メルカリの一覧画面で、
最初に見るのは写真。

写真がキレイ → クリック
写真が汚い → スルー

第一印象で、勝負が決まります。
(ほんと。おおげさじゃなく)


理由2:実物を見れない

ネットショッピングは、実物を見れない。
だから、写真が全てなんです。

写真で状態がわかるから、安心します。

写真が不鮮明だと「本当に大丈夫?」って
不安になりますよね?

写真がキレイで丁寧だと、
商品もあなたも信頼されます。


理由3:価格にも影響する

同じ商品でも、写真が良いと
やっぱり高く売れます。

写真A:暗い、ピンボケ
写真B:明るい、キレイ

写真次第で、±500円くらいは
差をつけれる印象があります。
(わたしの体感ですが)


売れる画像4つの条件


①明るい

暗い写真は、絶対NGです。
暗いと、商品がよく見えませんし
古く見えたり、汚く見えたり。

明るい写真は、それだけで好印象です。


②背景はシンプル

背景がゴチャゴチャしてると、
商品が目立たず、見にくい。

NG例:
・フローリングの上に直置き
・部屋の中がいろいろ映り込んでる
・生活感が出てる

OK例:
・白い布の上
・シンプルな背景
・商品だけが目立つ背景。


③複数枚撮る

1枚だけだと、さすがに情報が足りないので
最低でも、3〜5枚は欲しいですね。

撮るべきポイントは
・正面
・側面
・背面
・タグ、ブランド名
・傷、汚れ(あれば)

多角的に見せましょう。


④ピントはしっかりと合ってること

ピンボケは、ダメダメ絶対NG!

ボケてると、状態はよくわからないわ
傷かなんか隠してる?って疑われるわ
いいことなしです。

ピントは、必ず合わせて。丁寧に。


撮影の基本:自然光を使う


これはよく言われることですが
一番大事なのは、光です。

自然光が最強!
昼間の窓際で撮るとGood!です。

晴れた日の午前10時〜午後3時くらいに
窓際で撮りましょう。

ただし、
直射日光は避け(影が強くなるので)
レースのカーテン越しがベストですね。

自然光は、
ほんと商品をキレイに見せてくれます。


照明は使わない

室内の照明だけで撮ると
・黄色っぽくなる
・影ができる
・暗く見える

やはり自然光の方が、圧倒的にキレイです。


背景の選び方


背景は白が基本

おすすめ:
・白いシーツ
・白い模造紙
・白いテーブルクロス

どれも100円ショップで買えますよ。


なぜ白がいいのか?

理由1:商品が目立つ

白は、どんな色の商品も映えます。


理由2:明るく見える

白は光を反射するので、
明るい感じになるんです。


理由3:清潔感がある

白 = 清潔、キレイ

例外として
黒やグレーも、ありっちゃありです。

アクセサリーや時計などは、
黒背景で高級感がでます。


スマホでの撮影テクニック


テクニック1:真上から撮らない

真上から撮ると立体感がなく、
平面的に見えるんですよね。

斜め45度くらいで撮ると
立体感が出やすくていいですよ。

商品の形もわかりやすいです!


テクニック2:寄りすぎない、引きすぎない

寄りすぎると全体が映らない。
引きすぎると商品が小さく見えます。

ちょうどいい距離は
画面の70〜80%くらいに商品が映る感じ。


テクニック3:グリッド線を使う

スマホのカメラ設定で、グリッド線を表示。

グリッド線って?
画面を9分割する線のことです。

使い方:
①商品を中央に配置
②水平・垂直を確認

これだけで、かなりバランスの良い写真が
撮れるようになります。


テクニック4:タップしてピント合わせ

スマホカメラで、商品をタップすると
ピントが合って、明るさも調整されます。


テクニック5:フラッシュはOFF

フラッシュを使うと
・白く飛ぶ
・影が強く出る
・不自然な色になる

フラッシュは、必ずOFFで。


撮るべき写真:5枚の構成


1枚目:正面(メイン写真)

これが一番重要です。

一目で何かわかるように商品全体を。
(明るく、キレイに)

この1枚で、
クリックされるか決まると思ってください。


2枚目:側面or背面

別の角度から。
・服なら、後ろ姿
・本なら、背表紙
・家電なら、側面

商品の形がわかるように。


3枚目:タグ、ブランド名

信頼性を示します。
・服のタグ
・ブランドのロゴ
・型番

「本物だよ」ってアピールできます。


4枚目:細部のアップ

商品の特徴を見せる。
・服の素材感
・本の状態
・家電のボタンなど

質感が伝わる画像がいいですね。


5枚目:傷、汚れ(あれば)

これ、超重要。

傷や汚れを隠すと
・クレームになる
・悪い評価がつく
・トラブルになる

逆に「ここに小さな傷があります」って
画像で見せたほうが信頼されます。


スマホアプリで簡単編集


撮った写真を少し編集すると、
さらに良くなりますよ。

おすすめアプリ:Snapseed(無料)
Google製、無料、高機能。

できること
・明るさ調整
・コントラスト調整
・トリミング
・傾き補正


編集のポイント

1. 明るさを少し上げる

ただし、上げすぎ注意


2. コントラストを少し上げる

メリハリが出て、商品がクッキリ見えます。


3. トリミング

余計な背景はカットしましょう。


4. 傾き補正

水平・垂直を整えられます。
ですが、これもやりすぎ注意です。


高く売れる写真のコツ


コツ1:清潔感を出す

撮影前に
・服なら、アイロンをかける
・本なら、ホコリを払う
・家電なら、拭く

キレイな状態で撮るのは基本ですよね。


コツ2:サイズ感を伝える

服なら、ハンガーにかけて撮る。
(場合によっては平置きもOK)

小物なら
比較対象を置きましょう。
(例:ペン、コイン)

サイズがわかると、安心します。


コツ3:実際に使ってる様子

可能なら
・服を着てる写真
・家電を使ってる写真

使用イメージが湧きます。
ただし、顔は映さないように。

まとめ
写真を変えるだけで、
売れ行きが変わります。


メルカリで売れる写真のコツ
☑️明るい(昼間の窓際で撮る)
☑️背景が白orシンプル
☑️複数枚撮る(正面、側面、タグ、傷)
☑️ピントが合ってる
☑️傷や汚れも正直に撮る

スマホで十分、高級カメラは不要です。

今出品してる商品写真、暗かったり
1枚しかなかったりしてませんか?

写真を変えるだけで、
売れ行きは全然変わりますから!

ほんとほんと!(笑)


最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また^^

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