お疲れ様です!じゅんです!
「ブログを始めたいけど、
何について書こうかな...」
「やっぱり好きなこと書きたいよね~!」
「でも、稼ぐのが目的なら
需要も無視できない。。。」
ふむ....
ジャンル選びは、確かに大事!
間違ったジャンルを選ぶと、どれだけ頑張ってもほんと稼げません。
(悲しいくらい稼げません)
というわけで今回は、初心者が失敗しない「ブログジャンルの選び方」を解説していきます。
しっかりとジャンルを決めてから、アクセル踏みましょうね!
Alright , You can do it !~ (≧∇≦)/
なぜジャンル選びが重要なのか?
ブログで稼ぐには、
以下の3つが必要不可欠です。
(重要です)
①アクセス
(需要があり、読者が訪問してくれる)
②広告案件
(お金が集まっている業界(企業)だから、
広告にお金をかけることが出来ます。
紹介できる広告が多数あるジャンルを選びましょう)
③継続(書き続けられる)
復唱します。重要です!
このどれかが欠けていると、稼ぐのは難しいです。
ブログジャンル選びの3つの基準
基準1:需要があるか(検索されるか)
どれだけ好きなテーマでも、誰も検索しないジャンルでは稼げません。
簡易リサーチ方法
ラッコキーワード(関連キーワード取得ツール)を使って検索してみましょう。
例:「筋トレ」と入力
→「筋トレ 初心者」「筋トレ メニュー」「筋トレ 食事」など、関連キーワードが大量に出てくることが大前提。
関連キーワードが多い = 需要があるのでは?という仮説を立てることができます。
注意点
マニアックすぎるジャンルは避ける。
例:
「昭和のレトロなシロ家電」
→検索需要が少なすぎ
「家電」
→検索需要が多い
基準2:収益化できるか(広告案件があるか)
ブログで稼ぐには、紹介できる商品・
サービスが必要です。
確認方法
ASP(A8.net・もしもアフィリエイト)で、関連する広告案件を検索してみましょう。
例:
筋トレジャンル
→プロテイン、ジム、
トレーニングギアの案件あり
転職ジャンル
→転職エージェント、
スキルアップ講座の案件あり
広告案件が豊富なジャンル = 収益化できる(稼げる)ジャンル
基準3:自分の興味・経験があるか
とにかく大事なのは、「書き続けられるか」です。
興味がないジャンルは、
記事を書くのがほんと苦痛になります。
チェックポイント
☑️自分が実際に経験したことがあるか?
☑️人に語れるほど詳しいか?
☑️今後も学び続けたいテーマか?
例:
筋トレが趣味
→フィットネスブログ
節約が得意
→節約・ポイ活ブログ
転職経験あり
→転職ブログ
自分の経験が、
そのまま記事のネタになります。
初心者におすすめのジャンル例
1. 転職・キャリア
需要:◎
多くの人が一度は考えるであろうテーマ。
収益性:◎
転職エージェント、プログラミングスクールなど、高単価案件が豊富。
向いている人
・転職経験がある
・特定の業界に詳しい
・キャリアアップに興味がある
2. 副業・お金
需要:◎
副業、節約、ポイ活など、お金に関する情報は常に需要あり。
収益性:◎
クレジットカード、証券口座、ポイントサイトなど、案件多数。
向いている人
・実際に副業をしている
・節約・ポイ活をしている
・お金の勉強が好き
3. 暮らし・ライフハック
需要:○
時短家事、収納、掃除、整理術など。
収益性:○
家電、収納グッズ、
サブスクなどの案件あり。
向いている人
・主婦/主夫
・一人暮らし経験が豊富
・整理整頓が得意
4. 趣味(特化型)
需要:○〜△
キャンプ、読書、ゲーム、
カメラ、筋トレなど。
収益性:△
Amazonアソシエイトで商品紹介がしやすい。
向いている人
・その趣味に詳しい
・実際に使った商品をレビューできる
・趣味について語るのが好き
避けるべきジャンル:YMYL
YMYLとは?
YMYL(Your Money or Your Life)とは、
「お金や健康など、人生に大きく影響するジャンル」のこと。
Googleは、YMYLジャンルの検索結果をかなり厳しく評価します。
具体的なYMYLジャンル
・医療・健康
(病気の治療法、サプリメント)
・金融(投資、保険、ローン)
・法律(離婚、相続、訴訟)
・公的情報(税金、年金)
なぜ避けるべきか?
Googleは、専門家や公式サイトを
優先します。
個人ブログは、どれだけ良い記事を書いても上位表示されにくいんです。
例外
「実体験ベースの記事」なら、多少は評価されます。
例えば
「私が実際に使ったサプリのレビュー」→ OK
「○○病の治療法」→ NG
ジャンル選びの失敗例
失敗例1:興味がないジャンルを選ぶ
「儲かるらしいから、
クレジットカードのブログを始めた」
→興味がないので、記事が書けず挫折。
失敗例2:マニアックすぎるジャンル
「自身が好きだから、
マイナーな昆虫のブログ」
→需要が少なく、アクセスが集まらない。
失敗例3:広告案件がない(少ない)
「好きな文房具のレビューブログ」
→楽天やAmazonアソシエイトくらいしか案件がない。単価も低く収益が少ない。(メインにするには厳しい)
ジャンルが決まらない時の対処法
方法1:複数のジャンルで試す
最初は、2〜3つのジャンルで
記事を書いてみる。
そこから、反応が良いジャンルに
絞っていく。
方法2:雑記ブログから始める
テーマを絞らず、色々書いてみる。
アクセスが集まっている記事テーマや、分析データからジャンルが見つかることも。
方法3:自分の経験を棚卸しする
・趣味
・これまでの仕事
・悩みを解決した経験
全てがブログのネタになります。
ジャンルは途中で変えてもOK
「最初に決めたジャンルで、ずっと書き続けなきゃいけない?」
いいえ、途中で変えても大丈夫です。
何度でもやり直せるのがブログのいいところです。(とはいえ、判断は早めのほうがいいですね)
実際のパターン
最初:雑記ブログ
3ヶ月後:アクセスが多い記事のジャンルに特化
半年後:さらにニッチなテーマに絞る
試行錯誤しながら、自分に合ったジャンルを見つけていくのが正解です。
まとめます!
まずは3つの基準を満たすことが大切。
ブログジャンル選びの3つの基準
☑️自分の興味・経験の有無(継続できるか)
☑️需要があるか(検索されるか)
☑️収益化できるか(広告案件があるか)
さらに重要なのは
・上記3つを満たすジャンル選定
・YMYLジャンルは避ける
・読者の悩みを解決できる記事を書く
といったところですね!
ジャンル選定にはしっかりと時間をかけましょう。でないと、無駄に時間を浪費する結果となってしまいます。
今日も最後まで読んでくれてありがとう!
では!また^^