ガチで月3万円の節約!見直すべき固定費TOP5!!

ガチで月3万円の節約!見直すべき固定費TOP5!!

記事
マネー・副業
お疲れ様!じゅんです!

いきなり質問です。

「今の生活から1万円捻出したいんです!
なにか方法はありますか?」
...
...
... はい!時間です!

答えは
①1万円稼ぐ
②1万円節約する
③5,000円稼いで、5,000円節約する
みたいな感じかな。

ここで大事なポイントは、1万円稼ぐよりも1万円節約するほうが難易度が低い(すぐできる)そして、どちらにしても節約は絡めたほうが話が早い!ということです。

キリキリと骨身を削る節約をしてください!ということではなく、贅肉を削ぎ落とすイメージです。

名付けて「家計もダイエット!シェイプアップ大作戦!」
(ネーミングセンスないね...)

「副業を始めるため、ネット環境をもっと良くしたい」
「古くなったPCを買い替えたい」
「本や教材で学びを深めたい」
でも、資金がない…
そんな時は、まず固定費の見直しから始めましょう。

固定費を月1万円削減できれば、年間12万円。この12万円を副業の種銭にして知識やツールに投資すれば、確実に前進できます。

ということで今回は、削減効果の高い「固定費のトップ5」を選定、具体的な見直し方法を考えてみましょう。

Alright , You can do it !~ (≧∇≦)/


固定費と変動費の違い


まず、基本を押さえましょう。

固定費
毎月、決まった金額が出ていく支出のこと。
・スマホ代
・保険料
・家賃
・サブスクリプション

変動費
使った分だけ支払う支出です。
・食費
・交際費
・娯楽費

まずメスを入れるべきは固定費。

固定費は、一度見直せばずっと節約効果が続くので、優先的に取り組むべきですね。


①スマホ代:大手キャリアから格安SIMへ


削減目安:月5,000円(年間6万円)

現状確認
大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)で月7,000〜8,000円払っていません?

格安SIMに変えるだけで、月3,000円以下になります。

おすすめの格安SIM

・楽天モバイル:
 月3GB→1,078円
 月20GB→2,178円
・ahamo(ドコモ):月20GB→2,970円
 通信品質◎
・LINEMO(ソフトバンク):
 月3GB→990円、LINEギガフリー

乗り換えの手順

1.今のキャリアでMNP予約番号を取得
2.格安SIMに申し込み
3.SIMカードが届いたら差し替え
4.開通手続き(ネットで5分)

半日もあれば完了します。

不安なこと

「通信速度が遅くなるんじゃない?」
→ahamoやLINEMOは、大手と同じ回線を使うので問題なし。楽天モバイルも都市部なら快適です。


②保険:不要な特約をカット


削減目安:月5,000〜10,000円(年間6〜12万円)

現状確認
生命保険、医療保険、がん保険…複数入っていませんか?
実は、日本は公的医療保険が充実しているので、民間保険は最小限でOKです。

本当に必要な保険
・生命保険:家族がいる人のみ
(独身なら不要)
・火災保険:賃貸なら家財保険のみでOK
・自動車保険:車を持っている人は必須

不要な可能性が高い保険
・医療保険の過剰な特約
・がん保険(高額療養費制度があるので)
・個人年金保険(手数料が高い)
・貯蓄型保険(投資と分けるべき)

見直しの手順
1.今の保険証券を確認
2.保障内容と保険料をリストアップ
3.不要な特約を解約
4.必要最低限の保障に絞る

「ほけんの窓口」などで無料相談もできますが、保険を売られる可能性もあるので注意。


③サブスク:使っていないものを解約


削減目安:月3,000円(年間3.6万円)

現状確認
サブスク、いくつ契約していますか?
・Netflix、Amazon Prime、Disney+ etc...
・Spotify、Apple Music etc...
・新聞、雑誌の定期購読
・ジムの会員費
・その他、使っていないアプリの課金

見直しのポイント
「1ヶ月使わなかったら解約」というルールを決める。
特に、無料期間が終わって自動課金されているサブスクは要注意。

おすすめの整理方法
1.クレジットカードの明細を確認
2.毎月引き落とされているサブスクを
リストアップ
3.本当に使っているか確認
4.使っていないものは即解約

月500円でも、年間6,000円。3つ解約すれば年間1.8万円の節約です。


④光熱費:電力会社の見直し


削減目安:月2,000円(年間2.4万円)

現状確認
電力自由化以降、
電力会社は自由に選べます。
地域の電力会社(東京電力、関西電力など)をそのまま使っていませんか?

おすすめの新電力
・楽天でんき:楽天ポイントが貯まる
・あしたでんき:基本料金0円
・Looopでんき:シンプルで分かりやすい

切り替えの手順
1.電気使用量を確認(検針票を見る)
2.比較サイトで料金シミュレーション
3.ネットで申し込み
4.自動で切り替わる(工事不要)

手続きは10分、工事も不要です。

注意点
オール電化の家は、専用プランの方がお得な場合があります。契約期間の縛りがある会社もあるので、そこは要確認です。


⑤家賃:引越しor家賃交渉


削減目安:月5,000〜10,000円(年間6〜12万円)

現状確認
家賃は、固定費の中で最も大きい支出です。
手取りの30%以内が理想ですが、それを超えていませんか?

方法1:思い切って引越し
家賃7万円→6万円に下げるだけで、
年間12万円の節約。
ただし、引越し費用(10〜20万円)がかかるので、長期的に見て検討しましょう。

方法2:家賃交渉
実は、家賃は交渉できます。
特に
・築年数が古い物件
・長く住んでいる(2年以上)
・周辺の家賃相場が下がっている
こんな場合は、交渉の余地あり。

交渉の手順
1.周辺の同条件物件の家賃を調べる
2.大家さん or 管理会社に連絡
3.「周辺相場が下がっているので、家賃を見直していただけませんか?」と丁寧に交渉
成功率は高くないですが、試す価値はあります。


番外編:通信費(回線)も見直し


削減目安:月1,000〜2,000円(年間1.2〜2.4万円)

現状確認
自宅のネット回線、月5,000円以上払っていませんか?

おすすめの見直し
・楽天ひかり:月4,180円
(楽天モバイルユーザーは1年無料)
・GMOとくとくBB:キャッシュバックあり
・ホームルーター:工事不要で手軽
スマホと合わせて見直すと、さらに効果的です。

ですが、スマホも含めた通信費は、料金以外のメリットや恩恵があれば無理な変更や解約はおすすめしません。見直せる余地があるかな?と気にすることができていればOKです。

節約したお金の使い道
固定費を削減したら、そのお金を副業の種銭にしましょう。
例:月3万円削減できた場合
1万円:副業の初期投資
(ドメイン、有料テーマなど)
1万円:スキルアップ(本、オンライン講座)
1万円:生活防衛資金として貯金(投資)

節約は、最強の投資です。

まとめ!
まずは固定費を見直しましょう。

見直すべき固定費トップ5
1️⃣スマホ代(格安SIMへ)
2️⃣保険(不要な特約カット)
3️⃣サブスク(使わないもの解約)
4️⃣光熱費(電力会社見直し)
5️⃣家賃(引越しor交渉)

月1万円削減できれば、年間12万円。さらに月1万円稼げれば、年間で24万円にもなります。

節約をベースにして、副業で稼げるようになれば、目標の数字に近づくのも早くなりますよね!

無理ないレベルで節約を取り入れることで
副業もきっと加速すると思います。

今日も最後まで読んでくれてありがとう!
では!また^^
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