遠隔気功と聞いて、「怪しい」と感じた方もいると思います。それは自然な反応です。
先に結論をお伝えします。私の考えでは、「気」の正体は脳と体の勘違いです。そして、その勘違いの力をうまく使うのが気功です。オカルトでも、特別な霊能力でもありません。
この記事では、気功がどんな仕組みで働くのかを、できるだけ普通の言葉でお話しします。
勘違いで、体は本当に反応します
勘違いで焦ったり、喜んだりした経験は、誰にでもあると思います。
• ポケットのスマホが震えた気がして取り出したら、何の通知も来ていなかった
• 階段がもう一段あると思って足を出し、ガクッとなって心臓がドキッとした
• 梅干しを思い浮かべただけで、口の中に唾がわいてきた
どれも、実際には何も起きていません。それでも体は、本当に起きたかのように反応しています。心臓は速くなり、唾液は出ます。
脳が「起きた」と受け取れば、体はそれに合わせて動く。私たちの脳と体には、もともとそういう働きが備わっています。
気功は、この勘違いを意図して使います
気功で手をかざして気を送ると、受ける側の脳と体は「何かが来た」と受け取ります。すると、梅干しで唾液が出るのと同じように、体がそれに合わせた反応を始めます。
つまり気功は、偶然起きる勘違いを、こちらから意図して起こす技術です。言いかえれば、認知のハックです。
「勘違いなら、意味がないのでは」と思われるかもしれません。ですが、勘違いで心臓が速くなるとき、その鼓動は本物です。きっかけが勘違いでも、体に起きる反応は本物です。
勘違いだからこそ、確信が効き目を決めます
ここが一番大事なところです。
勘違いの強さは、どれだけありありと思い浮かべられるか、どれだけ本気でそう思えるかで変わります。梅干しを「なんとなく」思い出すより、色や酸っぱさまで思い描いたほうが、唾液はたくさん出ます。
気功も同じです。気を受けるとき、扱うときに大切なのは、イメージ力と確信です。中でも「気はある」と確信することが、気を受けるためのいちばんの条件になります。
仕組みは勘違いだと知りながら、受けるときは「ある」と思う。矛盾に聞こえるかもしれませんが、映画と同じです。作り物だと分かっていても、泣けるし、手に汗を握ります。脳で仕組みを分かっていることと、その場に入り込むことは、両立します。
遠隔でも、仕組みは同じです
離れていても、脳が「いま気が届いている」と受け取れば、体は反応します。そのために、私の遠隔気功では送る時間を決めています。施術は毎晩23時〜24時頃の枠で行います。
受ける方にお願いしたいのは、次の3つだけです。
1. 時間になったら、楽な姿勢でいてください。横になっていても、座っていても構いません。
2. 「いま届いている」と思ってください。温かさ、軽さ、ゆるむ感じなど、好きなイメージで大丈夫です。
3. 感じたことを否定しないでください。「気のせいかな」と思ったら、その「気のせい」こそが気です。
何も感じなくても失敗ではありません。感じ方には個人差があります。
まずは5分、試してみてください
仕組みを読んでも、実際に受けてみないと分からないことがあります。気功は脳で理解するより、体で受け取るものだからです。
はじめての方向けに、5分のお試しを用意しています。購入後のメッセージや質問への回答は不要です。決められた時間に、受け取るだけで大丈夫です。
• お試し 5分:1,000円
• 単発 15分:3,000円
• 月額:6,000円
21時までのご購入は当日、それ以降は翌日の23時〜24時に施術します。
▶ 5分の遠隔気功をお試しでお届けします
※気功は医療行為ではありません。病気やけがの治療中の方は、医師の指示を優先してください。