日本の暦の過ごし方 ~七十二候・禾乃登~

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七十二候
処暑 - 末候

禾乃登(こくものすなわちみのる)

早い地域では穀物が黄金色に色づき
実りを蓄えた稲穂が頭を垂れ始める頃です

とはいえ、稲刈りはまだもう少し先...
収穫の為には台風が増えるこの時期に多い
強風による被害を乗り越えねばなりません

自然を前に人ができるのは
万事をつくして天命を待つだけ

過去の傾向と経験から万全の準備を

七十二候_48禾乃登.png

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