日本の暦の過ごし方 ~七十二候・綿柎開~

記事
学び
七十二候
処暑 - 初候

綿柎開(わたのはなしべひらく)

綿の実を包むガクが花のように開いて
ふわふわとした綿毛が咲き始める頃です

小さな綿毛だけでは価値が低くても
集めて紡ぐことで大きな価値が生まれ
日本の寒い冬の暮らしを支えてくれました

隠れてる価値を見つけるには好奇心が
どう活かすかは発想力が手助けしてくれます

小さな工夫を重ねて豊かな実りに繋げよう

七十二候_46綿柎開.png

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