日本の暦の過ごし方 ~七十二候・蒙霧升降~

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七十二候
立秋 - 末候

蒙霧升降(ふかききりまとう)

早朝の水辺や森ではひんやりとした空気に
白く深い幻想的な霧が立ち込める頃です

霧の正体は空気中の水分が冷やされ
細かな水滴となって空中に漂う現象のこと

地面に接して発生すると″霧″と呼びますが
上空に浮かぶと″雲″に呼び方が変わるので
現象は同じでも視点によって別物に見えます

見た目で判断して本質を見誤らないように

七十二候_45蒙霧升降.png


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