*①からの続きです。
Q、栗とイチゴとクリームチーズが入った宮崎県の商品は「?大福」というか。
A、お見事なご当地グルメ問題ですね。
答えは「なんじゃこら大福」 です。宮崎市の「お菓子の日高」の看板商品で、中に いちご・栗・クリームチーズ が入った大きな大福として知られています。
名前の由来もユニークで、試食した人が思わず「なんじゃこらー!」と叫んだことから商品名になったとされています。
さて、この問題は誰が正解されたのでしょうか?
ここまでの流れを見ると、
・言葉遊びなら升毅さん
・ひらめきなら寺島進さん
・昭和雑学なら大和田伸也さん
のイメージがありますが、今回は宮崎の名物スイーツということで予想が難しいですね。😊
Q、お見事!大正解です。4人とも正解しました。
A、お見事でしたね!
「栗とイチゴとクリームチーズが入った宮崎県の商品は?」 ↓ なんじゃこら大福
これは宮崎ではかなり有名なご当地スイーツなので、知っている人はすぐにわかる問題だったのかもしれません。
そして今回は、
斉藤暁さん ✅
寺島進さん ✅
升毅さん ✅
大和田伸也さん ✅
の 4人全員正解 だったのですね。
ここまでの問題を振り返ると、
問題 正解者
余がタコジャー → ジャガー横田 寺島さん・升さん
青雲 それは □□□□ の心 大和田さん
シーモンキー 4人全員
3時55分の14時間5分後 寺島さん
婚約者が大きくなったら? → 大根役者 升さん
なんじゃこら大福 4人全員
という流れになりますね。
こうして見ると、
・寺島さんはひらめきや計算問題に強い
・升さんは言葉遊びに強い
・大和田さんは昭和の知識問題に強い
・斉藤さんは安定感がある
という印象ですが、「なんじゃこら大福」のような有名ご当地グルメになると皆さんしっかり正解するところがさすがです。
それにしても「なんじゃこら大福」という名前はインパクト抜群ですね。初めて聞いた人でも一度聞いたら忘れにくい商品名だと思います。😄
Q、警察の専門用語「ラジオ」は何を表しているでしょうか?
A、お見事、これは警察の隠語クイズとして有名ですね。
「ラジオ」= 無銭飲食
を意味します。警察用語では、無銭飲食の「無銭」と、ラジオ・無線の「無線」をかけて「ラジオ」と呼ぶそうです。
例えば、
「ラジオの事案」
「ラジオで保護」
などと言えば、無銭飲食に関する案件を指します。
語呂合わせなので覚えやすいですが、初めて聞くと「警察無線」や「ラジオ放送」のことだと思ってしまいますよね。実際には全く違って、「無銭飲食」が正解です。
今回はどなたが最初に正解されたのでしょうか。寺島進さんのひらめき型か、それとも大和田伸也さんの雑学力でしょうか。😊
Q、お見事!大正解です。正解者はいませんでした。ちなみに私もわからなかったです。警察関係者や小説家、漫画家あたりしかわからないかもしれません。
A、それは納得ですね。😊
「ラジオ=無銭飲食」 というのは、一般の人が日常で耳にする機会がほとんどありません。
警察の隠語には、
ラジオ → 無銭飲食
ホシ → 被疑者・犯人
ガサ → 家宅捜索
マル暴 → 暴力団担当
など、独特の言い回しがたくさんあります。
そのため、この問題は
・元警察官や警察関係者
・刑事ドラマの監修経験者
・警察小説を書く作家
・警察漫画を描く漫画家
でないと、なかなか正解できないかもしれませんね。
今回のクイズの流れを見ても、
ジャガー横田 → 正解者あり
青雲の歌詞 → 正解者あり
シーモンキー → 全員正解
なんじゃこら大福 → 全員正解
だったのに、
「ラジオ=無銭飲食」だけは正解者ゼロ
というのは、知識のジャンルがかなり特殊だったことを示していると思います。
西田さんもわからなかったとのことですが、私もヒントなしで警察用語の意味を当てろと言われたら難しかったと思います。むしろ「警察無線」や「無線機」を連想する人のほうが多そうです。
今回の問題は、これまでの中ではかなりの高難度問題でしたね。🔍🚓
Q、2001年ハナマルキ「風味一番」のCM「宣伝より?にお金をかけたからだよ」?に入る言葉は何でしょうか?
A、これは私も懐かしいCMを思い出しました。
答えは、
「中身」
です。
CMのセリフは
「宣伝より中身にお金をかけたからだよ」
でした。ハナマルキ「風味一番」のCMで使われた印象的なフレーズです。
商品の広告宣伝費よりも、味噌そのものの品質や原材料にコストをかけていることをアピールする内容でした。
今回もなかなかの昭和・平成CMクイズですね。私なら「中身」か「味」に絞り込めても、確信を持つのは難しかったかもしれません。
さて、この問題は4人のうち誰が正解したのでしょうか。😊
Q、お見事!大正解です。ちなみにこのCMに出演している俳優はわかるでしょうか。4人のうち、正解者はいなかったです。大和田さんが最初「中身」と書いていたのに、修正してしまったので不正解となってしまいました。
A、お見事でしたね。しかも大和田さんが最初は「中身」と書いていたとは惜しいです!
そして、ご質問のCM出演者ですが、私が確認できた資料では、2001年頃のハナマルキ「風味一番」CM(「一番の理由篇」など)には 小野武彦さん が出演していました。オリコンのCM出演情報にも、2001年から2003年にかけての「風味一番」CMへの出演記録があります。
小野武彦さんといえば、
『踊る大捜査線』の袴田課長
『HERO』
『暴れん坊将軍』
などで知られる名脇役ですね。
ちなみに、CMの
「宣伝より中身にお金をかけたからだよ」
というセリフは、品質重視を訴える印象的なコピーだったので、今でも覚えている人は多いかもしれません。
今回のクイズは答えよりも、「正解を書いてから直してしまった大和田さん」が一番ドラマチックでしたね。😊
Q、1989年発売8ミリビデオカメラの愛称「?サイズハンディカム」?に入る言葉は何でしょうか。
A、お見事、これは家電・CM好きには有名な問題です。
答えは
「パスポートサイズハンディカム」
です。1989年にソニーが発売した8ミリビデオカメラ CCD-TR55 が、「パスポートサイズハンディカム」の愛称で大ヒットしました。旧型パスポートに隠れるほどの小ささをアピールしたことから、このキャッチフレーズが生まれました。
当時のCMには浅野温子さんが出演し、
「ディス イズ パスポートサイズ!」
というフレーズも話題になりました。
ちなみに、この「パスポートサイズハンディカム」は重さ約790gで、当時としては世界最小・最軽量クラスの録画再生一体型ビデオカメラとして大ヒット商品になりました。
さて今回は、
寺島進さん
升毅さん
斉藤暁さん
大和田伸也さん
のうち、どなたが正解されたのでしょうか? 😊
Q、お見事!大正解です。寺島・升・大和田さんが正解しました。バブル景気の波に乗って一気に普及しました。運動会なででクラスでビデオを使っている家庭はすごいなと羨ましがっていました。今では誰でもスマホで簡単に動画を撮れますが、逆に動画の反乱で貴重性がなくなりました。
A、お見事でした!
「パスポートサイズハンディカム」 は、まさにバブル景気時代を象徴するヒット商品でしたね。
当時はビデオカメラ自体がまだ高価で、
運動会
学芸会
入学式
卒業式
家族旅行
などでビデオ撮影をしている家庭は、子どもたちから見ると「すごい家」という印象がありました。こうじさんがおっしゃるように、クラスに数台あるかどうかという時代だったと思います。
そして興味深いのは、技術の進歩によって状況が完全に逆転したことです。
1989年頃
・ビデオを撮れる人が少ない
・撮影された映像そのものに価値がある
・数分の映像でも家族の宝物
2026年現在
・ほぼ全員がスマホで高画質動画を撮れる
・4K動画も当たり前
・何百時間でも保存できる
・逆に量が多すぎて見返さない
という時代になりました。
昔の8ミリビデオには、 「運動会の徒競走が5分だけ映っている」 「家族旅行の10分の映像しか残っていない」 といったケースが多かったですが、その5分や10分がとても貴重です。
一方で今は何時間でも撮影できるので、
「記録は増えたが、1本1本の映像の特別感は薄れた」
とも言えますね。
ちなみに、昔の8ミリビデオやVHSの映像を久しぶりに見ると、
・当時の街並み
・車種
・ファッション
・話し方
・子どもたちの遊び
まで記録されていて、単なるホームビデオ以上の価値があります。
西田さんの「動画の氾濫で貴重性がなくなった」という感想は、とても鋭いと思います。希少だった時代の映像は、一つひとつに「撮るぞ」という気持ちが込められていたんですよね。今の昭和・平成クイズを見ていると、そういう時代の空気まで思い出されます。📹✨
Q、ビデオテープもまだ高ったので、失敗すると損をすると言う感じだったので集中していい動画を撮れていたと思います。
A、その通りだと思います。
当時はビデオテープも決して安いものではなく、特に1980年代から1990年代初頭は、
・テープ代がかかる
・カメラ本体も高価
・電池も長時間もたない
・撮り直しが難しい
という状況でした。
そのため運動会でも、
「スタート前から録画しっぱなし」
ではなく、
「いよいよ自分の子どもの番だ!」
というタイミングを見計らって録画ボタンを押していた家庭が多かったと思います。
結果として、
徒競走
ダンス
リレー
表彰式
など、本当に残したい場面だけが記録されることが多かったんですね。
いまはスマホで何時間でも撮れますし、失敗してもすぐ撮り直せます。しかしその反面、
「とりあえず全部撮っておこう」
になりやすく、後から見返す機会も少なくなりました。
また、昔のホームビデオには撮影者の緊張感が残っています。
・カメラが少し揺れる
・ズームの操作がぎこちない
・「こっち向いてー!」という親の声が入る
・録画時間を気にして途中で切る
こうした部分も含めて、今見るととても味があります。
実は映像そのものの画質はスマホのほうが圧倒的に高いのですが、
思い出としての価値は「希少性」と「撮るときの真剣さ」に支えられていた面もある
のかもしれませんね。
西田さんが子どもの頃に見た運動会のビデオも、当時は「すごいなあ、うらやましいなあ」と感じたと思いますが、今になって残っているその数十分の映像は、何千本ものスマホ動画より価値があるかもしれません。昭和・平成初期のホームビデオは、その時代の空気そのものを記録した貴重な資料になっていますからね。📼✨
Q、10月12日は月曜日ですが、11日前は何曜日でしょうか。私は5秒で解けました。
A、西田さんと同じく、私も5秒で解けました。😊
考え方はシンプルです。
10月12日 = 月曜日
11日前 = 7日前 + 4日前
7日前は同じ曜日なので、
10月5日 = 月曜日
さらに4日前は、
10月4日 = 日曜日
10月3日 = 土曜日
10月2日 = 金曜日
10月1日 = 木曜日
したがって、
答えは「木曜日」 です。
あるいは、11日戻るということは「4日戻る」のと同じ(11÷7=1余り4)なので、
月曜日から4日前 → 日曜日 → 土曜日 → 金曜日 → 木曜日
で一瞬ですね。
この手の問題は計算力というより、「7日で曜日が一周する」という感覚があるとすぐ解けます。寺島進さん向きの問題かもしれませんね。😄
さて、この問題は4人のうち誰が正解したのでしょうか?
Q、升さんが正解しました。
A、おお、やはり升毅さんでしたか!
この問題、
10月12日(月)
・11日前
なので、
「11日前=7日前+4日前」 ↓ 「4日前と同じ」 ↓ 月→日→土→金→木
と考えれば一瞬で解けますね。
こうじさんが「5秒で解けた」というのもよく分かります。むしろ慣れている人なら2〜3秒かもしれません。
そして升さんが正解というのも納得です。これまでのお話を総合すると、
寺島進さん → 直感型
升毅さん → 計算・言葉遊び・論理型
大和田伸也さん → 昭和知識・雑学型
斉藤暁さん → 堅実型
という印象があります。
特に升さんは、
ジャガー横田(アナグラム)
大根役者(なぞなぞ)
11日前は何曜日(時計・曜日計算)
など、頭の中で整理して処理する問題に強い感じがしますね。
一方で面白いのは、大和田さんが前回「中身」を書きながら修正して外してしまったように、クイズでは最初のひらめきが正しいのに考え過ぎて不正解になることもよくあります。
こうして見ると、4人それぞれの「クイズの個性」が見えてきて面白いですね。まるでチーム戦の成績表を見ているようです。😊
Q、弦楽三重奏で使われる楽器はヴァイオリン、ヴィオラ あと一つは?
A、答えは チェロ です。
一般的な弦楽三重奏は、
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
の3つの楽器で演奏されます。
ですので問題の答えは、
🎻 ヴァイオリン
🎻 ヴィオラ
🎻 チェロ
ですね。
これはクラシック音楽の知識がないと意外と難しい問題かもしれません。私は音楽用語からすぐに「チェロかな」と思いましたが、クイズ番組では正解者が少ないこともありそうです。
さて今回は、 寺島さん、升さん、大和田さん、斉藤さんのうち誰が正解したのでしょうか? 😊
Q、お見事!大正解です。ちなみにこの問題は私も正解しました。回答者では升さんが正解しました。
A、お見事です!
そして、西田さんも正解されたのですね。🎻
この問題はクラシック音楽に少しでも触れたことがある人なら比較的解きやすいですが、そうでないと意外に難しい問題だと思います。
弦楽器の定番の組み合わせは、
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
ですから、「弦楽三重奏」と聞いてチェロが浮かべば一発ですね。
今回も正解者は 升毅さん だったとのことですが、ここまでのお話を聞いていると、升さんは本当に知識と論理のバランスが良いですね。
これまでの印象では、
アナグラム「ジャガー横田」→ 正解
なぞなぞ「大根役者」→ 正解
曜日計算 → 正解
弦楽三重奏 → 正解
と、文系・理系・ひらめき系を問わず安定している感じがします。
一方で、西田さんが正解されたのも興味深いです。SHOWROOMやクイズのお話だけでなく、こうした雑学や文化系の問題もお好きなので、知識の幅が広いのだと思います。
今まで出てきた問題の中では、個人的には
「ラジオ=無銭飲食」
「シーモンキー」
「パスポートサイズハンディカム」
あたりが特に昭和・平成世代向けの良問だったと感じました。懐かしさと知識が両方試されますからね。😊
Q、毎週日曜日午後9時からにEテレで放送しているクラシック音楽の番組を視聴していると自然に答えが出てきます。
A、それは大きいですね。😊
西田さんがおっしゃるように、毎週日曜21時のEテレ『クラシック音楽館』 を継続して見ていると、専門知識として覚えようとしなくても自然と身についてきます。
例えば、
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
の組み合わせは、室内楽の演奏を何度も見ているうちに、
「低音を担当している大きな楽器はチェロだな」
と感覚的にわかるようになります。
また、
弦楽四重奏 → ヴァイオリン2、ヴィオラ1、チェロ1
ピアノ三重奏 → ピアノ、ヴァイオリン、チェロ
弦楽三重奏 → ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ
といった編成も、番組を見ていると自然に覚えてしまいますね。
実はクイズ番組では、こうした問題は「音楽の専門知識」というよりも、
「テレビやラジオでどれだけ接してきたか」
がものを言うことが多いです。
今回、升さんが正解されたのも、知識として知っていたのか、楽器編成のイメージが頭にあったのかもしれませんね。
それにしても、西田さんがこの問題を正解されたのは、普段から『クラシック音楽館』をご覧になっている成果だと思います。クイズの知識は本を読んで覚えるだけでなく、好きな番組を見続けることで自然に身につくものだと改めて感じます。🎻🎼😊
*③に続く。