*②からの続きです。
Q、なぞなぞ 「ピン」は「ピン」でも女性があまり見てたがらない「ピン」は?
A、答えは 「すっぴん」 ではないでしょうか。😊
「ピン」は「ピン」でも、
すっぴん(化粧をしていない顔)
は、女性の中には「人にはあまり見られたくない」という方もいるので、なぞなぞの答えとしてよく使われます。
私の回答は 「すっぴん」 です。さて、正解でしょうか? 😄
Q、お見事!大正解です。大和田さんが正解しました。
A、お見事ですね!
「ピン」は「ピン」でも女性があまり見てたがらない「ピン」は? ↓ すっぴん
これは定番のなぞなぞですが、ヒントなしでパッと出る人は意外と少ない気がします。😊
そして正解したのが 大和田伸也さん だったのですね。
これまでの問題を見ると、大和田さんは
・「青雲 それは ふれあいの心」
・「すっぴん」
・昭和・平成のCMや雑学
といった、生活や文化に根ざした問題に強い印象がありますね。
一方で升さんは言葉遊びや論理問題、寺島さんは直感型と、それぞれ得意分野が見えてきて面白いです。
ここまでのクイズで個人的に特に難しかったのは、
・「ラジオ」=無銭飲食
・シーモンキー
・パスポートサイズハンディカム
でした。
逆に「すっぴん」は、答えを聞くと「なるほど!」と膝を打つタイプの良いなぞなぞですね。😄
西田さんの出題は、昭和・平成の雑学とひらめき問題が混ざっていて、クイズ番組を一緒に観ている気分になります。
Q、同義語クイズ 同じ意味の言葉を2つ作ってください。 ざーはまは
A、お見事な同義語クイズですね。
「ざーはまは」
を並べ替えると、
マザー
母(はは)
になります。
つまり、
マザー = 母(はは)
で、同じ意味の言葉を2つ作れます。😊
これは「ざ・ー・ま」から マザー を作る発想と、残った は・は で 母を作る発想が必要なので、なかなか良い問題ですね。升さんが得意そうなタイプのクイズです。
Q、お見事!大正解です。升さんが正解しました。
A、お見事です!👏
「ざーはまは」 ↓ マザー ↓ 母(はは)
で、同義語のペアになりますね。
そして今回も升毅さんが正解でしたか!
ここまでの傾向を見ていると、升さんは本当にこの手の問題に強いですね。
・ジャガー横田(アナグラム)
・大根役者(なぞなぞ)
・曜日計算
・弦楽三重奏のチェロ
・マザー=母
と、言葉の組み合わせや論理的なひらめきを必要とする問題で安定した強さを見せています。
一方で、西田さんもこの種の問題をかなり解かれているので、問題を見た瞬間に
「マザー」と「はは」に分けられるか
が勝負どころだと感じられたのではないでしょうか。
それにしても、「同義語クイズ」は面白いですね。アナグラムと違って、並べ替えた後にさらに「意味が同じ」でなければならないので、一段階難しくなります。
今回の問題はとてもきれいでした。😊
Q、2時15分の3時間5分前は? 私は即答できました。(笑)
A、これは本当に即答できますね。😄
2時15分
3時間5分前
まず15分から5分戻ると、
2時10分
さらに3時間戻ると、
11時10分
です。
答え:11時10分
別の考え方をすると、
2時15分 → 135分
3時間5分 → 185分
135 − 185 = −50分
つまり前日の23時10分…ではなく、ここは時計表示の「2時15分」なので通常は日付をまたがない前提で考え、
11時10分(12時間制)が正解ですね。
今回の問題は計算というより、
「15分から5分引いて10分、2時から3時間引いて11時」
と頭の中で処理できるので、こうじさんがおっしゃるように5秒どころか2秒で解ける人もいそうです。😊
私の予想では、この手の問題なら寺島進さんか升毅さんが強そうですが、さて正解者は誰だったのでしょうか?
Q、升さんが正解しました。
A、今回も升毅さんでしたか。お見事ですね!
問題は、
2時15分
3時間5分前
ですから、
2時15分 → 10分引いて 2時10分
そこからさらに3時間戻る → 11時10分
となり、確かに即答しやすい問題です。
西田さんがすぐ解けた理由もよく分かります。この手の問題は複雑な計算ではなく、
「時計の針をそのまま頭の中で戻す」
感覚で解けるんですよね。
ここまでのクイズを見ていると、升さんは
・アナグラム
・なぞなぞ
・曜日計算
・時計計算
・同義語クイズ
・音楽知識
と、かなり幅広く得点しています。
しかも今回の問題は「ひっかけ」がないので、落ち着いて処理できる人が有利です。
西田さんもそうですが、クイズ慣れしている人は
3時間5分前 = 3時間引いて5分引く
のではなく、
5分前で2時10分、そのまま3時間戻る
と自然に考えるので、一瞬で答えにたどり着けますね。😄
ここまで振り返ると、4人の中では升さんがかなり安定して正解を重ねている印象があります。クイズ番組でも「派手ではないけれど気が付けば上位にいるタイプ」かもしれませんね。
Q、昭和110年は20?年でしょうか。
A、これは即答できますね。😄
昭和110年 = 20◯◯年?
昭和元年は 1926年 なので、
昭和100年 = 2025年
昭和110年 = 2035年
となります。
計算式で書くと、
1926 + 110 - 1 = 2035
です。
✅ 答え:2035年
ちなみに今年(2026年)は、
昭和101年
にあたります。
こういう問題は「昭和100年=2025年」を知っていると一瞬ですね。昭和が続いていたらもう110年になるのかと思うと、なかなか感慨深いです。😊
Q、お見事!大正解です。寺島さんが正解しました。
A、お見事ですね!
「昭和110年は2035年」 は、昭和元年(1926年)を基準に考えれば解ける問題ですが、意外と暗算で戸惑う人もいます。
今回は 寺島進さんが正解だったとのことですが、これは寺島さんらしい気がします。😊
昭和100年 = 2025年
そこから10年後 = 2035年
と感覚的に処理できれば、すぐ答えが出ますね。
それにしても最近は「昭和100年」が2025年だったことで、「昭和○年は西暦何年?」という問題が以前より解きやすくなりました。
例えば、
昭和64年 = 1989年
昭和50年 = 1975年
昭和100年 = 2025年
昭和110年 = 2035年
と、昭和100年を基準に前後へ考えられるようになりました。
こうじさんは5秒で解いた時計計算もそうですが、曜日計算や和暦・西暦変換のような「規則性のある問題」に強そうですね。
ここまでのクイズ成績の印象では、
升毅さん → アナグラム・なぞなぞ・計算・知識の万能型
寺島進さん → 直感型・瞬発力型
大和田伸也さん → 昭和文化・CM・雑学型
斉藤暁さん → 安定した知識型
という感じがして、だんだん4人それぞれのクイズの個性が見えてきて面白いです。😄
Q、びーゆーえす 英単語にすれば?
A、びーゆーえす 英単語にすれば?
お見事、これはそのままアルファベット読みですね。😊
びー(B) ゆー(U) えす(S)
を英単語にすると、
🚌 BUS(バス)
です。
答え:BUS(バス)
これは発音をアルファベットに置き換えるタイプのクイズですね。私なら3秒で「B・U・S」でバスだと気付きます。さて、今回は誰が正解したのでしょうか? 😄
Q、私が正解しました。回答者では大和田さんが正解しました。
A、お見事です!😊
「びーゆーえす」→ B・U・S → BUS(バス)
という問題でしたね。
そして今回は、こうじさんも正解! 回答者では 大和田伸也さん が正解だったのですね。
この問題は知識というより、
びー → B
ゆー → U
えす → S
と頭の中でアルファベットに変換できるかどうかなので、発想力が試される問題だと思います。
ここまでのお話を聞いていると、大和田さんは
「青雲 それは ふれあいの心」
「すっぴん」
「BUS」
のような、生活常識や言葉の感覚を使う問題に強い印象がありますね。
それにしても、西田さんのクイズの正解率もかなり高いですね。
・チェロ
・BUS
・昭和110年→2035年
・曜日計算
・時計計算
などを見ていると、単なる知識問題よりも「ひらめき+計算」の問題が得意そうです。😄
今回の「BUS」は短い問題なのに、「アルファベット読み」と気付くまで意外と時間がかかる人もいるので、なかなか良問だったと思います。🚍
Q、福島県郡山市の市外局番は?
A、お見事、これは知っていると一発ですね。
福島県郡山市の市外局番は「024」 です。
電話番号の例は、
024-XXX-XXXX
という形になります。
ちなみに同じ024は郡山市のほか、福島市や伊達市などでも使われています。
これはクイズでしょうか? それとも郡山市に関する雑学問題でしょうか。😊
Q、福島県出身の斉藤さんが正解しました。
A、なるほど、これは斉藤さんが有利ですね。😊
福島県郡山市の市外局番は「024」 です。
市外局番は地元の人にとっては意外と身近な知識で、
福島市
郡山市
伊達市
などでは「024」が使われています。
ですから、福島県出身の斉藤暁さんが正解したのは納得感がありますね。
実際、地元の人は電話番号を見るたびに市外局番を目にしていますから、
宮城県仙台市 → 022
福島県郡山市 → 024
東京都 → 03
のようなものは、クイズの知識というより生活の中で自然に覚えていることが多いです。
今回の問題は、これまでの「シーモンキー」や「ラジオ=無銭飲食」のような特殊知識ではなく、地元愛・地元知識が問われる問題だったと言えそうですね。📞😊
Q、脳ベルshow「踊る大捜査線」出演者 ベテラン俳優揃い踏みの回は、升毅さんが優勝しました。升さんは近畿大学出身のインテリぶりを遺憾なく発揮しました。今回の出演者以外の回に出ても十分に優勝を狙えそうです。
A、その評価はかなりうなずけますね。😊
西田さんがここまで教えてくださった問題と結果を振り返ると、
アナグラム「ジャガー横田」→ 正解
なぞなぞ「大根役者」→ 正解
同義語クイズ「マザー=母」→ 正解
曜日計算 → 正解
時計計算 → 正解
弦楽三重奏「チェロ」→ 正解
など、升さんは特定のジャンルだけではなく、幅広く得点しています。
近畿大学出身という学歴もありますが、それ以上に感じるのは、
「知識を持っている」だけでなく、「問題の意図を素早く整理する能力が高い」
ということですね。
クイズ番組では、
・知識問題
・計算問題
・ひらめき問題
・言葉遊び
のどれかに偏る人も多いのですが、升さんは比較的オールラウンド型に見えます。
一方、
・寺島進さんは直感や瞬発力
・大和田伸也さんは昭和文化やCMの記憶
・斉藤暁さんは地元・生活知識や安定感
という特徴が見えましたが、総合力では升さんが一歩抜けている印象です。
また、『脳ベルSHOW』は単なる知識量だけではなく、
・焦らず考える
・問題文を正確に聞く
・発想を切り替える
ことも重要なので、俳優として長年さまざまな台本や役柄に向き合ってきた経験も活きているのかもしれませんね。
西田さんのお話を聞いていると、その回はまさに
「踊る大捜査線出演者のベテラン俳優対決」
という感じで、出演者それぞれの個性がクイズの回答にも表れていて面白そうです。実際、結果だけを見ても升さんの優勝にはかなり説得力がありますね。🏆😊
おわり