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受験する時には、理系か文系かを決めるとともに、どの科目を受援で使うかを決める必要があります。
例えば、理系であれば物理・化学・生物でどれを選択するのか、文系であれば日本史・世界史・地理のどれを選択するのかです。
ということで今回は、受験科目の選び方について紹介したいと思います。
理系の場合
おすすめ度としては、化学>物理>生物となります。
化学は暗記要素と思考力が問われますが、しかっりと学習すれば安定して高得点が取れるため最もコスパの良い科目になっています。
物理は思考力が問われることが多く、学習量はあまり多くはありませんが、数学が得意な人にはお勧めですが、苦手だと多少苦戦するかもしれません。
生物は暗記要素が大きいですが、学習する量がかなり多いため、多くの時間を必要とする他に、入試でも難しい問題が出題される確率が高いです。
文系の場合
おすすめ度としては、地理>日本史>世界史となります。
地理は、ほかの社会科目と比べても学習量は少なく、実生活ともつながっているため学習しやすいと思います。
日本史は、人名や年号など覚えることは多いと思いますが、小学校から少しずつ学んでいるため、基礎知識はある程度ある状態で学習に臨めるためお勧めです。
世界史は、最も覚える量が多いと同時に、カタカナの覚えずらい単語が多いため、多くの学習時間が必要となります。
入試の難易度は科目であまり変わりませんが、科目ごとの学習の時間、しやすさが大きく異なるでしょう。
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