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受験を考えている方たちは、自分自身の実力を知るために模試を受けることがあると思います。
ということで今回は、どこの模試を受けるかを紹介していきます。
今回は、全国模試をもとに河合塾・駿台・ベネッセの3社で考えていきます。
河合塾
河合塾の全国模試と言えば「全統記述模試」です。
なんと、受験者は1学年で20万人越え(高3・高卒生の場合)というかなりの人数が受験しています。
母集団が多いので、偏差値などの数値が的確に出て、自分の立ち位置を正確に知ることができます。
それに加えて、受験者層も幅広く、出題され問題も適切な難易度なので、かなりオススメの模試です。
その反面、志望校の判定の基準にブレが出やすいのでその面には注意が必要です。(偏差値55.0、57.5というように2.5刻みで判定が行われるため)
駿台
駿台の全国模試と言えば「駿台全国模試」です。
受験者数は3~5万人と河合塾と比べると多くはないですが、なんといっても一番の特徴は模試の難易度です。
かなり難しいため、平均点が3~4割となることがほとんどです。
そのため、偏差値もあまり高くは出ないので、結果を見て落ち込む必要はありません。
このような模試は、東大や京大といった難関大志望の方には良いですが、それ以外の方は受ける必要はないと思われます。
ベネッセ
ベネッセの模試というと「進研模試」です。
進研模試は基本的に学校での受験となりますので、受験者数はかなり多いですが中には大学進学を考えない人も多く受験するため、結果の精度はあまり高くありません。
この模試は、基本的な問題が多く出題されるので、自分自身の基礎知識がしっかりと固まっているかの確認程度で受けることをお勧めします。
今回は、3社の全国模試について紹介しましたが、自分自身の志望校や学力と相談して適している模試を受けましょう!
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