ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、大手予備校を比較してみたいとおもいます。
新年度から塾や予備校に通うことを検討している方のお役に立てれば幸いです。
やはり、大手予備校というと河合塾・駿台・東進の3つが挙げられます。
ではそれぞれの特徴を見てみましょう。
河合塾
河合塾は皆さんが想像しているような一般的な予備校そのものだと思います。
「文系の河合」とも呼ばれていて文系の人にとっては学力向上に最適な場所となるでしょう。
授業の質もテキストも講師によってばらつきはありますが全体的に良いでしょう。
また、中堅校や早慶レベルの大学を目指す方には良い予備校(もちろん難関大学志望にも適してます)だと思います。
駿台
駿台は「理系の駿台」とも呼ばれていて理系の人に適している予備校でしょう。
授業の質もテキストも講師によってばらつきはありますが全体的に良いでしょう。
その代わり、授業やテキストの難易度が高いため、東大・京大といった難関大学を目指す方にもおすすめです。
東進
東進は日本一塾生数が多いことで有名ですが、河合・駿台とは異なり授業形態は映像授業です。
(映像授業とはあらかじめとっていた授業を動画で見ることです)
一流の講師が授業を行うため、授業の質はどれをとっても高いです。
その代わり、映像授業ということなので、自己管理が必要です。
授業のレベルは基礎から発展まで幅広く対応しているのでどのレベルの方にも適してます。
今回は、大手予備校3社を紹介しましたが、ほかにも良い塾・予備校もあるのでいろいろ検討してみましょう。
是非こちらもご覧ください