ブログをご覧いただきありがとうございます。
前回「塾・予備校に通う必要はあるのか」というタイトルで塾・予備校に通う必要性について紹介させいただきました。
ということで今回は、塾・予備校のに通うと決めたときにどのような塾に入ればよいかを紹介します。
塾・予備校と言っても形態はいろいろあり、集団・個別の2つ大きくは分類されます。
では、それぞれの長所・短所についてみていきましょう!
集団の長所
集団授業を行っているところは、教材や授業の質はある程度保証されてますので安心して授業を受けることができます。
また、レベルの高い仲間や環境で学習ができモチベーションが上がりやすいのもポイントです。
集団の短所
集団のため、授業は基本ノンストップで進みます(時々止まってくれますが)、そのため、つまずいた箇所があるとその後の内容の理解が不十分になってしまう可能性があります(もちろん質問して解決することは可能です)
個別の長所
やはり、学習者1人1人の学力や目標に基づいて授業や計画を組んでくれるため、効率的に学習を進められますし、わからないことがあってもすぐにか解決することが可能です。
個別の短所
授業の質は担保されていないという点です。個別指導ではアルバイトの大学生が授業することが多く、当たりはずれが大きいです。また、集団と比べて個別的な指導を行うため、授業料は高くなる傾向があります。
このように個別・集団の長所・短所があるのでそれぞれの点を考慮してどの塾に入るかを決めましょう。
また、今回は、対面授業をもとにして紹介しましたがほかにも映像授業や参考書だけの塾などもあるので是非参考にしてみてください。