ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/11/8)

ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/11/8)

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コラム
みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。


本日は、「AI株の急落で、一部ヘッジファンドが清算に追い込まれたか」について書いてみようと思います。


バロンズによれば、5日の株式市場の急落を受けて、一部ヘッジファンドが清算に追い込まれたほか、一部の銘柄に対して強制売却を迫られた可能性があるとのこと。また、保有株を売却するファンドのリストも出回っているそうです。

仮にヘッジファンドが強制清算に追い込まれていた場合、AI相場の復活は難しくなります。なぜなら、借り入れによって買い向かっていたヘッジファンドが市場から退場すれば、失われた資金は二度と戻って来ないからです。

つまり、AI相場を押し上げる買い圧力が弱まるということです。

また、多くのヘッジファンドが同じ銘柄を保有している関係で、一部のヘッジファンドによる強制売却が、他のヘッジファンドの強制売却に繋がるリスクが高まっています。

実際、JPモルガン・アセット・マネジメントの集計によれば、S&P500全体のうち、半導体に加えてクラウド、ハードウェア、ソフトウェア、電力関連を含む広義のAI関連銘柄が占める割合は53.2%と、およそ半分がAI関連株となっているとしています。

つまり、AI特化型のヘッジファンドだけでなく、多くのヘッジファンドが同じような銘柄に投資しているため、複数のファンドに分散投資したつもりでも、実際には共通の値下がりリスクを抱えているのです。

言い方を変えれば、一度AI相場が崩れれば、売りが売りを呼ぶ展開になりやすいということです。

また、ロング・ショート戦略を閉じる場合、買い持ち銘柄の売却と、空売り銘柄の買い戻しが同時に起こります。 そのため、それまでの人気株が急落する一方、弱かった銘柄が上昇するという一見不可解な値動きも起こります。ただし、空売り銘柄の買い戻しによる株高は長くは続かないため、上昇相場が復活したと勘違いしないでください。

今後は実際に一部のヘッジファンドが強制清算に追い込まれたかどうかが注目されます。また、AI関連株が一段と下落し、ヘッジファンドが連鎖的に破綻した場合、それはAIバブル崩壊の決定打になり得ます。



→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵


プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※26年10/31時点、()内は前月差
・現預金  10,840,498(+15,167)
・個別株   3,301,638(▲351,745)
・投資信託 19,438,469(▲21,840)
・仮想通貨  2,718,831(▲196,928)
・不動産   7,250,000(+75,000)
・ポイント  113,873(▲7,000)
・合計   43,676,004 (▲467,651)
また、ときどき進捗報告しますね。


⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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