みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「休むことは、怠けることじゃない」
立ち止まるのは
前に進むための準備。
心が疲れたままでは
良い力は出せない。
無理を重ねるより
自分をいたわる方が大切。
休息は
明日の自分への贈りもの。
焦らなくても
自分のペースでいい。
今日の休みが
明日の一歩を支えてくれるよNE
はい!
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本日は、「アンソロピック(ANT)がIPOへ 好業績に潜むリスク」について書いてみようと思います。
11月のナスダック上場に向けて、アンソロピック(ANT)が目論見書を公開しました。
同社は1000億ドル規模の調達を目指しており、実現すればスペースX(SPCX)の860億ドルを上回り、史上最大のIPOとなる可能性があります。
また、時価総額は1.5兆~2.0兆ドルが見込まれており、スペースXのIPO初日の時価総額2.1兆ドルを下回る見通しです。
売上は14倍、本業は黒字
2026年1~6月期の売上高は前年同期比14倍の162.9億ドル、営業利益は6.9億ドルの赤字、最終損益は807.5億ドルの赤字でした。
ただし、純損失の約9割にあたる724億ドルは株式の価値変動によるもので、それら特殊要因を除いた調整後最終損益は26.7億ドルの黒字でした。
また、2026年4~6月期の売上高は前年同期比14.7倍の115.5億ドル、営業利益は9.7億ドルの黒字でした。営業利益率は8.4%でした。
また、9月末時点で年間100万ドル以上の売上をもたらす顧客は1900と、企業が積極的にAIにお金を払っていることから、安定したキャッシュフローが見込めます。
アンソロピックのリスク
アンソロピックの懸念材料は、売上が減ってもコストは簡単に減らせないことです。
多くの顧客はAIの利用量に応じて料金を支払うため、顧客が競合他社のAIモデルに切り替えれば、その分売上が減ります。
一方、ブロードコム(AVGO)が関与するAIデータセンターでは、5年間で1252億ドルもの賃料が必要になるほか、原則途中解約もできません。
そのため、AIモデルの競争激化によってコモディティ化が進み、値下げ競争が激しくなれば、巨額のコストが利益を圧迫します。
また、顧客が偏っていることもリスクです。2026年1~9月は、上位5社で売上全体の約25%を占めています。
これは、大口顧客が他社のAIモデルに切り替えると、業績が急速に悪化する可能性が高いことを意味するため、値下げ競争も激しくなりやすいことを示唆しています。
さらに、同社はAIの安全性や社会への貢献を重視しており、上場後は創業者側が50.1%の票を持ちます。これは、同社の経営方針が株主利益の最大化になるとは限らないことを意味します。
今後の予定
11月第2週にロードショー(投資家向け説明会)を始める予定です。ここで機関投資家らとの協議で需要動向を見極め、IPO価格の仮条件が決まります。
ナスダック市場への上場は11月16日以降で、26日の感謝祭前までが見込まれています。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年9/30時点、()内は前月差
・現預金 10,825,332(+11,167)
・個別株 3,653,383(+119,414)
・投資信託 19,460,309(+72,042)
・仮想通貨 2,915,759(+148,242)
・不動産 7,175,000(+75,000)
・ポイント 113,873(▲7,000)
・合計 44,143,655(+418,867)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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