ずまなこFPの「【独り言】」(26/3/7)

ずまなこFPの「【独り言】」(26/3/7)

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コラム


みなさん「こんにちは!」

zumanakoです。


パソコンやスマホで文字を打っていると
予測変換が暴走して
思わぬ方向へ連れて行かれることがありますよNE。



まるで
こちらの意思を無視して勝手にストーリーを作り始める脚本家が
スマホの中に住んでいるかのようです。

例えば「よろしくお願いします」と入力したつもりが、
「よろしくお願いします、殿」と変換されてしまう。

急に戦国時代の家臣にされてしまい、
気分はもう「天下統一」。

ただのメールが
歴史ドラマのワンシーンに早変わりです。



「お疲れさまです」が「お疲れサマンサ」となった日には
誰だかわからないサマンサさんが急に登場。

もしかして
私のスマホは海外ドラマのキャスティングまで勝手にやっているのかもしれません。

さらに「会議室」と打ったはずが「怪奇室」と変換されてしまうと
もう会議どころではありません。

資料を広げる前に
まずはお化け退治が必要になりそうです。

真面目な会議が
ホラー映画の撮影現場に早変わり。

「ありがとうございます」が「ありがトンカツ」となったときは
感謝の気持ちと揚げ物が融合した斬新な表現に。

お礼を言うたびにお腹が空いてしまう危険な変換です。

そして極めつけは「今日も頑張ります」が「今日もガンバ大阪」。

突然サッカーチームの熱狂的サポーターに変身してしまい
仕事の前に応援歌を歌いたくなる始末。

予測変換は便利な機能ですが
時々こうして私たちの知らないキャラクターや世界観を勝手に召喚してくれるのが面白いところです。


まるで「異世界転生」ならぬ「異変換転生」





真面目に文章を書いているはずなのに
気づけば笑いのネタを提供してくれますね!












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