みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています
(1月からスタートして毎日更新しています)
本日は、先週の振り返りを書いて見ようと思います。
<株式>
・ダウ平均:±0%
・S&P500:▲0.2%
・ナスダック:+0.2%
→6月のFOMC(米金融政策決定会合)は、市場の予想通り政策金利を4.25-4.50%で据え置きが決定されましたが、景気の先行き見通しの引き下げたうえで、インフレ見通しを引き上げスタグフレーションを警戒していることが示唆されました。
米軍によるイラン地下核施設をバンカーバスターで破壊したことを受け、S&P500は小幅に下げましたが、月曜日のイランの反撃は、カタールの米軍基地に向け、事前通告ありの限定的なものでしたので、原油価格の大幅下落と、米主要三指数は揃って上昇となっています。
<商品>
・ゴールド(金):▲1.9%
→金先物価格は3週間ぶりに下落して取引を終了しています。米軍のイラン攻撃で上昇して始まったものの、結局は▲0.4%と下げて取引を終了しています。
これは長期金利の上昇によって、利息のつかない金は投資妙味が薄れたためです。
しかし、70年代に米国がスタフグレーションに落ちった際には、金価格は大きく値上がりしたことを踏まえると中長期では有望な投資先です。
・仮想通貨(ビットコイン):▲2.6%
→ビットコインは、ハイリスク資産のため、有事では売られる傾向があるため、ビットコインはしばらく軟調な展開を迎える可能性が高いです。
しかし、イランの反撃が限定的だったことが伝わると大きく値を戻しています。
今年は、半減期の翌年にあたるバブルの年ですが、外的要因(ビットコインのサイクルとは別に)により今年に限って言えば、ドル高や景気後退への懸念からほとんど上昇しない可能性も想定しなくてはいけないかもしれません。
【先行きの見立て】
インフレ再燃の警戒感から長期金利の上昇となる場合は、ドル高が加速する可能性もあります。そうした場合は、ドルと逆相関の関係にある欧州株、新興国株、金は一時的に売られやすくなります。
しかし、秋以降、米経済が景気後退入りすればドルは再び売られるため、そこから回復し始めると予想します。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年5/31時点、()内は前月差
・現預金 15,490,655(▲180,833)
・投資信託 9,398,930(+895,867)
・個別株 767,877(+473,209)
・仮想通貨 3,092,688(+432,480)
・ポイント 275,612(▲1,355))
・合計 30,354,119(+1,583,368)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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