みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
本日は、サイクル理論(アノマリー)について書いて見ようと思います。
ちょくちょくアノマリー(規則性)という言葉を使用していますが、一旦、どういうものがあるのか整理をしてみます。
<1週間サイクル>
1週間でいうと、火曜日は株価が低くなる傾向があります。
また、月曜日と金曜日は景気の動向に左右されやすいという特徴があり、これは、景気が良い時は上がりやすく、景気が悪い時は下がりやすくなります。
<1か月サイクル>
1か月を10日ごとに月初、月中、月末と区切った場合、株価は月初と月末が低く、月中が高くなる傾向があります。
なので買い増しをする場合は月末が良いとされています。
<1年サイクル>
これは、当ブログでもよく出していますが、11月~4月では株高になりやすく、5月~10月は株価は下がりやすいです。
<4年サイクル>
こちらも何度かご説明していますが、米国の大統領選挙の前年と当年(2025年)は上がりやすく、それ以外の2年は上がりにくいです。
<10年サイクル>
投資ブームは10年ごとに変わる傾向があり、今のAI・半導体ブームは終わりを告げる公算が大きいです。そして、AI・半導体ブームが終わるなら、欧州、新興国株、金が有望な投資先となります。
<7-10年サイクル>
為替は7-10年でトレンド転換することが多く、足元では円高になる見込。ただし、現在の環境は、長期の円安局面のなかの一時的な円高局面の認識ですので、長期投資ではあまり気にしなくても良さそうです。
<500年サイクル>
世界の覇権国家はおおよそ500年周期でおなじパターンで栄枯盛衰を繰り返しています。
歴史上でいうと、中国、ポルトガル、スペイン、オランダ、イギリス、アメリカ、などで共通のパターンが見てとれます。
詳細は省きますが、このパターンではアメリカはすでに衰退の入り口にあることが分かります。
衰退の要因は国の支出が増え続けた結果、お金を印刷しつづけインフレの歯止めがかからず競争力が低下(お金の価値が低下)していくからです。
そして、それは早いと2050年から始まる可能性があることが見込まれます。(大きいサイクルなので始まる年などのブレ幅も大きいのは事実です)
今、米国ではイーロンマスクがDOGE省を設立し支出の削減におおなたを振るい、トランプ大統領が、相互関税で米国の収入を増やしているのは、このことを分かっていてるのでそれに対応しているからです。
また、その覇権国家の終盤ではお金をする続けた結果、株式などの資産が大きく膨らむ傾向にあることも分かっています。
終わりを正確に予測するのは難しいものの、このサイクルには乗っておく必要はあると思います。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年4/29時点、()内は前月差
・現預金 15,671,498(+174,167)
・投資信託 9,398,930(▲718,918)
・個別株 330,668(▲88,594)
・仮想通貨 3,092,688(+123,421)
・ポイント 276,967(+50,099)
・合計 28,770,751(▲459,825)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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