あるがままの勘違い

記事
コラム
あるがまま

在るがまま

それは、この体の中の私としてあるがままということではなく

まるまる自分含めた全体のわたしとしての”在る”がまま

今日ご縁ある方とのお話の中で

『あるがままで生きてるはずなのに、苦しい、もやもやする』とのことでした。

伺ってみて、見えてきたものは

自分の理想で在ろうとしていた。

全体のわたしなら・・・全体の意識なら・・・

そんな風に

実際、今湧き上がってきているものを

無意識に抑圧、歪められていたようでした。

体の中の私、主観の私が勢力をふるっていたのですよね(笑)

”わからない~~~”

と湧いてくるなら、

”わからない~”

が在るがまま。

解らなければ不完全だからわかろうとしなければ。

そのような考えが、”在るがまま”を歪めようとしていたことが

抵抗となり苦しみという感覚が現れてきていたんです。

”わからない~~~”ならそれでいい。

どんな抵抗あることが沸き上がってきていても

それそのまんまでいいんです。

私の考えの入らない

”在るがまま”

私も昔は同じように苦しんでいたので、

もしかしたら、勘違いの中苦しんでおられる方がいるのでは??

そう感じました。

”在る”は

そこから現れるものを無条件に受け入れているのですね。








サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら