いつも一緒だった。
外に外に求めてきたもの
いつもいつも、対象物として全てを捉え、その中を探していた。
”在る”
まるでかくれんぼみたいに・・・
その感覚だけは、物心ついたころから唯一変わらないもの。
きっとこれからも・・・
どれだけ物事や状況が変化しようとそれだけは変わらない。
その”在る”
の上に中に、全ては現れ、変化し続けてきたんだ。
ずっとずっと。
それが真の自己・・・
現れるもの全て
あれも、これも・・・・
全部わたし。
ずっとずっと、私は気付かれていたんだ。
どんなに悲しい時も苦しいときも・・・
その優しさの中で。
”私”や”貴方”がどのように動いていようと
表現していようと
影響受けない、
真のわたし。
それらをまるごと包み込んでいる。