こんにちは♪
昨日窓辺のしその葉をいただきました。
冷ややっこ食べたくなって♡
美味しかった~~~~
ピーマンもちょこっと育ってくれました。
地に植えるのではなく、のびのびできなくて
少しかわいそうな気もするけれど
自然の恵みに感謝です。
昨日の出来事から感じたことがありました。
弱さを見せてはいけない、とか、悲しんではいけない。
しっかりしなければいけない。
そんな価値観の中で育って来た人は少なくないのだろうなと。
今の若い世代の方たちは違うかもしれないけれど
私たちの世代は特に
知らず知らずに内に身につけてきたものが
多くあるように感じます。
パートナーさんとの向き合いで
そんなことを感じる出来事がありました。
今目の前に現れている人を通して
小さなころからずっと
悲しみや弱さを見せないようにして
その感情を隠しながら強がって生きてきたことに
気付かれるということ瞬間がありました。
ただただお話を聴く中で
最初は抵抗感が現れているようでしたが
少しずつ素直な気持ちが溢れてきたようで、
抑えていたエネルギーと一緒に涙も溢れてきていました。
姿かたちは、いのちの変化の中で
大人へと移ろい変わっているけれど
目の奥にある、純粋ないのちの輝きのようなものは
ずっとそのままなのかもしれません。
こどものころから変わらないその純粋さが
見えてくるように不思議と感じました。
よく頑張ってきたね。
よく我慢してきたね。
そんな風に一緒に労わってあげる機会になりました。
悲しかった。その感情の蓋が開けられて
不思議だと言っていましたが
胸の詰まりはなくなったと。
不思議とね、その瞬間を共有できて
サラさんも緩んでいく感じがしました。
世界がまた少し緩んだ・・・
そんな感じ。
私たちは頭で考えて
本当は今ここにある気持ちや痛みから
無意識に離れようとしてしまうことがあります。
サラさんもそうでしたが。
昨日、そんな場面に立ち会わせてもらって
今ここにある気持ち、痛みに
強がらずに、見てあげられるといいなあ。
光を当ててあげられるといいなあと
その緩みに触れて改めてそのように
感じたのでした。