クリエイターの苦悩。藤本タツキさんを占ってみました
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占い
どうも、水神堂です。
先日、人気漫画チェンソーマンが衝撃の最終回を迎え、多くの賛否を巻き起こしています。あまりにも唐突な展開に、作者が限界を迎えた説と予定通りのラストだという説が出ていますが、占いの観点から言うと、作者の限界説が真実に近いのではないかと思います。今回はその理由について説明したいと思います。
こちらが藤本タツキさんの命式になります。
身旺で庚金のの傷官が月干に透干しており、強い財星を伴っています。チェンソーマン一部の連載期間は壬子の大運にあり、財星が極めて強い時期で大きな成功を収められました。このことから水の財星を克す土の比劫が忌神と考えられます。
ところが、チェンソーマン2部が始まった2022年からこの大運が癸丑に切り替わっており、これが大きな問題なのです。大運は最初の5年は天干の影響が強く、徐々に地支の影響力が強まっていきます。そのため2022-2025年の期間は大運は癸水の影響が強く、流年も土を克す木運だったので連載を続けることができました。
しかし今年は大運が後半に差し掛かったことで地支の丑土の影響が強くなりました。大運の丑、日柱の未、月柱の戌は土の三刑を形成するので土の五行の力が極大になります。さらに流年の丙午の火がさらに土を強めます。土が多すぎると庚金は埋もれてしまって力が出せません。庚金は藤本さんの命式では創作意欲を表す傷官なので、運勢的にはこのことがチェンソーマンが唐突な最終回に至った原因だと推測できるのです。
土の比劫は藤本さんのファン、火の印星は不労所得を表します。経済的に豊かになったことによるモチベーションの低下とファンの期待がプレッシャーとなってきたことで心が折れてしまったのではないでしょうか。
土の流年は2030年まで続くので、それまでは創作に関しては苦しまれる可能性が高いです。しかし2030年以降は再び素晴らしい運勢に入られるので、現在の苦しみを糧にして一回りパワーアップした藤本タツキさんの作品が読めるようになるでしょう!
ちなみに今年は非常に強い印星が日支と合になるため、ご結婚の可能性があります!