ライバー様のお部屋は「背景」がブランドになる
配信を見ていると、意外と視聴者の記憶に残るのが、ライバーさんの背景です。
「この人といえば、このお部屋」と思ってもらえるような空間は、配信そのものの世界観づくりにもつながります。
韓国インテリア、ホテルライク、ナチュラル、モノトーン、かわいらしい空間など、目指すイメージは人によってさまざま。
そこで大切なのは、流行しているインテリアをそのまま取り入れることではありません。その人の雰囲気や活動内容に合った「画面に映ったときの世界観」をつくること。
家具の配置だけでなく、背景の見え方や色のバランス、照明の位置まで考えながらコーディネートします。
人気が出るほど、「見せない」ことも大切になる
ライバー様として活動を続け、人気が高まることは嬉しいこと。
でも一方で、人気が出るほど、プライバシーへの配慮は重要になります。
配信画面に、
◇窓の外の景色
◇住所が特定できるような情報
◇郵便物や書類
◇家族の写真
◇個人情報が記載されたもの
◇生活パターンが分かるもの
などが意図せず映り込んでしまう可能性があります。
そのため、SHIRODESIGNでは、
「何を見せるか」だけではなく、「何を見せないか」
という視点も大切にしています。
配信をしているときには魅力的な背景として見えながら、プライベートな情報はできるだけ守る。
そんな「見せる空間」と「守る空間」のバランスを考えたレイアウトをご提案します。
「この部屋、どう見えていますか?」というご相談も
ライバー様からは、インテリアだけではなく、
◇「この角度から撮るとどう見えますか?」
◇「背景が少し寂しい気がする」
◇「こんなイメージに映りたい」
◇「奥行きが欲しい」
など、配信画面に映ったときの見え方についてご相談いただくこともあります。
「自分自身が画面にどう映るのか」というご相談をいただくことも
こうしたアングルや見え方に関する具体的なアドバイスは、通常のインテリアコーディネートサービスの範囲外となる場合もあります。
それでも、せっかくご相談いただいたからには、できる限り親身になって一緒に考えることを大切にしています。
インテリアだけを見て終わるのではなく、実際にその空間を使う方がどう感じるのか、どう見えるのかまで考える。それがSHIRODESIGNのスタイルです。
「誰にも相談できないこと」も話せる場所でありたい
ライバーという仕事は、一般的な生活とは少し違う悩みが生まれることがあります。人気が出れば出るほど、周囲には相談しづらいことも増えていく。
そんな中で、部屋の相談をきっかけに、普段は誰にも話せないようなことをお話しいただくこともあります。
「こんなことを相談してもいいのかな?」ということでも、まずはお聞かせください。
インテリアのプロとしてできること、できないことを整理しながら、その方にとってより良い空間づくりを一緒に考えていきます。
配信部屋は「生活空間」であり「仕事場」
ライバー様にとって、お部屋は生活する場所であると同時に、仕事をする場所でもあります。だからこそ、
◇撮影・配信のしやすさ
◇見た目の美しさ
◇プライバシー
◇日常生活のしやすさ
をすべて考える必要があります。
例えば、配信中はきれいに見えるけれど、普段の生活では家具が邪魔になる。
あるいは、背景はおしゃれだけれど、照明の位置によって顔に影ができてしまう。そんなことがないよう、「配信していない時間」の使いやすさも含めてお部屋を考えます。
SHIRODESIGNが考える、ライバーのお部屋づくり
ライバー様のお部屋に必要なのは、単純な「映え」だけではありません。
その人らしさを表現すること。
「おしゃれな部屋にしたい」というご相談はもちろん、
「配信背景を整えたい」
「部屋をもっと自分らしい雰囲気にしたい」
「人気が出てきたので、プライバシー面も見直したい」
そんなご相談もお気軽にお聞かせください。
配信する人が、安心して自分らしく活動できる。
そんなお部屋づくりを、インテリアの視点からお手伝いしています。