LP制作でカスタマージャーニーを活用する方法

LP制作でカスタマージャーニーを活用する方法

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こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。

今日は福岡で仕事してから夜行バスで高知に向かいます。高知では経営の勉強会に参加してきます。出張費用以上に回収してもっと売上を上げる。これが出張への覚悟です。終わったら宮崎に篭るので今この瞬間を全力で動きます。

さて今日はLP制作でカスタマージャーニーを活用する方法について書いていきます。

LPを作ったけどなぜか訪問者が途中で離脱してしまう」という方に向けて、カスタマージャーニーを活用したLP制作の方法をわかりやすく解説します。

1.カスタマージャーニーとは何か

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カスタマージャーニーとは「お客様がサービスや商品を知ってから購入・問い合わせするまでの旅(journey)」のことです。
訪問者はLPを開いた瞬間から問い合わせするまでの間にいくつかの感情の変化を経験します。この感情の変化を「旅」として捉えて設計することがカスタマージャーニーです。
LP制作にカスタマージャーニーを活用することで訪問者が自然に問い合わせまで辿り着けるLPが作れます。

2.なぜカスタマージャーニーがLP制作に重要なのか

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カスタマージャーニーを意識せずにLPを作ると「デザインは綺麗だけど問い合わせが来ない」という状態になりがちです。
理由はこちらです。
訪問者はLPを開いた瞬間から問い合わせするまでの間に以下のような感情の変化を経験します。
「知らない」→「気になる」→「興味がある」→「信頼できる」→「欲しい」→「問い合わせする」
この感情の変化に対応したコンテンツを順番に配置することで訪問者が自然に問い合わせまで辿り着けるようになります。

3.LP制作でのカスタマージャーニーの5つのステージ

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ステージ1:認知(知らない→気になる)
訪問者がLPを開いた瞬間のステージです。
このステージで重要なのはファーストビューです。訪問者が「このページは自分のためのページだ」と3秒以内に感じてもらえるかどうかが勝負です。
このステージで入れるべきコンテンツ:
ターゲットに刺さるキャッチコピー
サービスを利用した後の理想の状態を表すビジュアル
ハードルが低いCTAボタン

ステージ2:興味(気になる→興味がある)
訪問者がファーストビューで興味を持ってスクロールし始めるステージです。
このステージで重要なのは「自分の悩みに共感してもらえている」という感覚を与えることです。
このステージで入れるべきコンテンツ:
「こんな悩みはありませんか?」という共感コンテンツ
サービスの概要説明
なぜこのサービスで悩みが解決できるかの説明

ステージ3:信頼(興味がある→信頼できる)
訪問者がサービスに興味を持ったが「本当に信頼できるか」を判断するステージです。
このステージで重要なのは第三者からの評価と実績です。
このステージで入れるべきコンテンツ:
お客様の声
実績・数字
代表者の自己紹介・経歴
メディア掲載・受賞歴

ステージ4:欲求(信頼できる→欲しい)
訪問者が「このサービスを使いたい」という気持ちになるステージです。
このステージで重要なのは具体的な価値の提示と不安の解消です。
このステージで入れるべきコンテンツ:
サービスの詳細・料金
よくある質問(FAQ)
他社との比較・差別化ポイント
期間限定・先着限定などの緊急性

ステージ5:行動(欲しい→問い合わせする)
訪問者が実際に問い合わせするステージです。
このステージで重要なのは問い合わせへの最後の一押しです。
このステージで入れるべきコンテンツ:
最後のお客様の声(背中を押す内容)
問い合わせ後の流れの説明
ハードルが低いCTAボタン
「まず無料で相談する」などの安心感を与える一言

4.カスタマージャーニーをLP設計に反映する方法

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実際にカスタマージャーニーをLP設計に反映する手順はこちらです。
手順1:ペルソナを設定する
カスタマージャーニーはペルソナによって変わります。まず49投稿目で書いたペルソナ設定を行いましょう。
手順2:各ステージの感情を書き出す
ペルソナが各ステージでどんな感情を持つかを書き出します。
例(整体院の場合):
認知:「肩こりのことを調べていたらこのLPを見つけた」
興味:「自分の悩みと同じことが書いてある」
信頼:「お客様の声がリアルで信頼できそう」
欲求:「料金も思ったより安い・初回体験があるなら試せる」
行動:「まず体験コースだけ申し込んでみよう」

手順3:各ステージに対応するコンテンツを配置する
書き出した感情に対応するコンテンツを順番に配置してLPの構成を作ります。
手順4:ヒートマップ解析で改善する
LP公開後にヒートマップ解析を使ってどのステージで離脱しているかを確認します。
離脱が多いステージのコンテンツを改善することで問い合わせ率が上がっていきます。

5.カスタマージャーニーを意識したLP構成の例

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整体院のLPを例に取るとこうなります。
ファーストビュー(認知):「宮崎市で肩こり・腰痛に悩む40代の方へ」
共感コンテンツ(興味):「こんな悩みはありませんか?」
サービス説明(興味→信頼):「なぜこの整体院で改善できるのか」
お客様の声(信頼):「実際に通った方の声」
院長の自己紹介(信頼):「どんな人が施術してくれるか」
料金・メニュー(欲求):「初回体験コース¥3,000」
よくある質問(欲求):「不安を解消する」
CTA(行動):「まず初回体験を予約する」

この順番で構成することで訪問者が自然に問い合わせまで辿り着けます。

6.まとめ

LP制作でカスタマージャーニーを活用する方法はこちらです。

カスタマージャーニーの5つのステージを理解する(認知・興味・信頼・欲求・行動)
各ステージに対応するコンテンツを順番に配置する
ヒートマップ解析でどのステージで離脱しているかを確認して改善する

カスタマージャーニーを意識したLP設計は訪問者が自然に問い合わせまで辿り着ける最も効果的な方法です。

最後に
カスタマージャーニーを意識したLPを作りたい」という方は、お気軽にご相談ください。LP制作のご依頼・ご相談は¥45,000で承っております。まずはメッセージからどうぞ。

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