生まれる前から持ちやすい前提
「兄弟なのに、なぜこんなに生き方が違うんだろう?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
同じ親から生まれ
同じ家で、同じ出来事の中で育つはずなのに
家族との関係性の中で
「与えたい」という前提を持つ人
「与えられたい」という前提を持つ人
「持ちつ持たれつ」という前提を持つ人
生まれ持った性質によって
人はそれぞれ、異なる前提を自然に選び取っていきます。
これは偶然でも、性格の良し悪しでもありません。
幼少期の受け止め方は、生まれ持った性質で決まる
人は生まれた瞬間から
物事の「受け取り方のクセ」を持っています。
・全体を見て動くタイプ
・自分の感覚を守るタイプ
・関係性を優先するタイプ
・距離を取って安全を保つタイプ
これらは、努力で作られたものではなく、
生まれ持った性質で
その後の人生に大きな影響を与える
宿命的なものともいえるのかもしれません。
環境は、性質を決めるものではない
実はここが、とても大切なポイントです。
環境は
性質を「決める」ものではなく
性質を“露呈させる”スイッチに過ぎません。
忙しい親のもとで育ったとき
ある子は外に意識が向き
「大変そうだ。私が支えなきゃ」となり
ある子は内側で結論づけ
「私は支えてもらえない」となる
同じ環境でも、押されるスイッチが違うのです。
大人になってからの“生きづらさ”の正体
日常を過ごす中で、こういうことはありませんか?
・頑張りすぎてしまう
・休むと不安になる
・他者を背負ってしまう
これらは性格ではなく、幼少期に自然に選んだ生き方の延長かもしれません。
でも、その選択は当時の自分にとって
無意識に選んできた最善だったのかもしれません。
ですが、もし今、違和感が出ていて
もう、この生き方を続けるの、しんどいかも…と感じているなら
それは壊れているのではなく
本来の性質に戻る準備が始まっているサインです。
自分の潜在意識から
「そろそろ生き方を見直さない?」
と知らせているのかもしれません。
潜在意識の現在地を確認して
今後にいかしてみませんか?
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
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KADODE
潜在意識アナリスト 吉村京子
◆潜在意識を整える 叡智リコードメソッド講座
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あなたの心に共鳴が起こりますように