「トレードノートが大事って分かってるけど、続かない」
「1週間書いて、そのあと放置してる」
「何を書けばいいか分からないし、書いても見返さない」
トレードノート(トレード記録)の重要性は、
どの本にもどのサイトにも書いてあります。
でも、実際に続けている人は、ほとんどいません。
過去の私も、何度もトレードノートに挑戦して、何度も挫折しました。
テンプレートを凝って作ったのに、3日で面倒になって書かなくなる。
原因は、「書きすぎ」でした。
今日は、誰でも続けられる「最小フォーマット」を紹介します。
なぜトレードノートが続かないのか
理由はシンプルで、書くことが多すぎるからです。
よくある「推奨フォーマット」を見ると、
日時
通貨ペア
エントリー価格・決済価格
ロット
損益
エントリー根拠
決済根拠
チャートのスクショ
反省点
メンタルの状態
……
→ 1トレードで10項目以上。
スキャルピングで1日5〜10回トレードしたら、
毎日50〜100項目を記録することに。
これは続くわけがありません😨
解決策:「2つだけ」最小フォーマット
続けるための鍵は、「書く量を極限まで減らすこと」です。
トレード後に書くのは、たった2つ。
① 最大ドローダウン:含み損の最大金額(自動計算)
② 日利:本日の利益の金額(自動計算)
これだけ。
(具体例)
9/25 昼14:55(現在)
① 最大含み損:-86114
② 日利:21025
(自動計算)でチャートの右下に表示されます。これなら続きます😊
なぜ「この2つ」なのか
① 最大含み損:金額だけ見ても意味はありません。
重要なのは次の②です。
② 日利:結果(勝ち/負け)
これが最も価値のある項目です。
根拠通りか(ルール通り/ルール外)
1週間記録すると、こんなパターンが見えてきます。
「ルール通りの勝ち」が多い → 手法が機能している
「ルール外の負け」が多い → 手法ではなく、規律の問題
「ルール通りの負け」が多い → 手法の見直しが必要
「ルール外の勝ち」が多い → 偶然勝っているだけ。危険
特に「ルール外の負け」が多い場合、
手法を変える必要はなく、ルールを守る仕組みを強化すべき!と判断できます
「なんとなく感じたこと」を数字で見る!
これを1ヶ月分見返すと、自分の「勝ち負けパターン」が浮き上がります。
「焦って飛び乗った」 → 飛び乗りが最大の敵と判明
「指標を確認してなかった」 → 指標チェックの習慣が足りない
「夜遅くて判断が鈍ってた」 → 疲れている時にやるのをやめるべき
自分では気づかない無意識の癖が、数字に蓄積されて見えるようになる。
これがトレードノートの本当の価値です。
続けるためには「ハードル」が低い自動保存ツールを選ぶことが大事。
おすすめ
1. ポッケの自動記録保存インジ(最強)
表示/非表示いつでもワンタッチ♪
トレード直後に自動でCSVで保存♪
時系列で自動的に並んで自動記録♪
「トレード記録」見返すのも簡単♪
後で集計・分析がしやすい
「一番手近なもの」で記録保存。 これが継続の秘訣です。
「見返す」習慣をセットにすることで初めて価値が出ます。
毎週日曜の夜に5分だけ、こう振り返ってください。
今週のトレードを見返して
① ルール通りの勝ち?
② ルール外の負け?
同じパターンが繰り返されてないか?
→ 来週、1つだけ改善点を決める
改善点は「1つだけ」にすること。
あれもこれも直そうとすると、結局何も変わりません。
今日からできる、たった1つの行動。
今、新しい習慣メモインジを使ってください。
そして、次のトレードから自動保存が始まります。
1ヶ月後に見返した時、自分の負けパターンが見えるはずです。
それが見えたら、もう半分勝ったようなものです。
トレード記録は「完璧」より「続ける」方が100倍大事です。
2つだけ。完全自動で。今日から始めてみてください🐸