Cheerことりの「四柱推命を使ってポジティブに生きる実証実験」の話2

Cheerことりの「四柱推命を使ってポジティブに生きる実証実験」の話2

記事
コラム
ポジティブ心理学は「より良い生き方が出来る方法」を研究した学問です。
より良く生きる為にネガティブ感情をポジティブ感情に変換させる必要があります。
【ネガティブ感情】
 ・いら立つ・恥ずかしい・見下す・嫌う・後悔する・自分を責める
 ・憎む・疑う・悲しむ・落胆する・不幸・恐れる・ストレス・緊張・不快な
 ど。
【ポジティブ感情】
 ・面白い・感謝する・元気になる・関心を持つ・勇気が出た・嬉しい・幸 
 せ・愛情がわいた・親しみがわいた・信頼感・誇り・自信・安らぐ・満足す
 るなど。

ネガティブ感情の一つにストレスがあります。
ことりがストレスに感じていることの一つにクローゼットが片付かない問題があります。
服がたくさんあってどれを処分すればよいか分からない状況が続いています。
その理由を四柱推命的に考えると、ことりは「日干が辛亥」なので「感受性豊かで美意識が高い」特性があります。
それで服の色合い・素材・シーンが細かく気になってしまい、服の数が増える一方です。
季節のシーンごとに服が必要で、その服の色合いや素材のマッチングが気になるのです。そこにこだわるので服が増えてしまう。
ぎゅうぎゅうのクローゼットを見るたびに、整理整頓ができない自分を責め、落胆してしまうのです。これはネガティブ感情です。

そこでどうすればよいかを四柱推命的に考えてみました。
「日干が辛亥」 なので「好奇心が強く」「試練に立ち向かう努力が出来る」性質があります。
そこで好奇心を働かせて関心があったマネジメントの本を読んでみました。
そして課題を整理するためにマトリックスを作る手法があることを知り、縦軸に絶対か出来ればか、横軸にきちんとしたシーンかラフなシーンか、という表を書いてみました。
例えば絶対にきちんとした服は喪服やフォーマルな服、出来ればきちんとした服は仕事用の服、絶対にラフな服はスポーツ用の服、出来ればラフな服は普段着です。
次にそれらを季節に分け、アウターとインナーに分け、基本は1シーン・1シーズン・1セットを作るように考えました。イメージはシンプル可愛いと決めました。
この方針に従って服を整理するために「試練に立ち向かう努力ができる」「猪突猛進できる」のが「日干が辛亥」のことりの強みです。

さてさてどうなることやら、後日結果報告しますね。

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