こんにちは、TOEIC学習プランナーのりこです!
現在、TOEIC学習の個別サポートをさせていただいているモニター様の一人にTOEICスコアは930点という方がいらっしゃいます。すでに900点を突破されていますが、さらに上の970点を目指して学習を続けていらっしゃいます。
そして、初回面談で学習状況をお伺いして、驚いたことがありました。
それは、日々の学習時間です。
社会人でありながら、平日2時間・休日4時間以上!
このモニター様の学習時間は、
平日:約2時間
休日:約4~5時間
なんと、1週間で約18時間以上勉強されています!
お仕事をされながら、これだけの学習時間を確保されているんです。
もちろん、学習時間が長ければ必ずスコアが上がるというわけではありません。しかし、仕事や日々の生活がある中で、これだけの時間を継続して確保することは、決して簡単ではないと思います。
すでに930点という高得点を取得されているにもかかわらず、さらに上を目指して努力されている姿勢が本当に素晴らしいと感じました。
TOEIC900点以上でも課題はある
今回の面談では、Part 5の正答率やリーディングの解答スピードなどについてお話ししました。TOEIC930点と聞くと、ほとんどの問題を迷わず解けるようなイメージがあるかもしれません。しかし、900点以上を取得されている方でも、課題はあります。
むしろ、高得点になるほど、あと数問の正答率をどう上げるか、限られた時間をどう使うかが重要になってきます。
900点を目指すならリーディングを解き切る力が重要
面談の中で、私とモニター様の意見が一致したことがあります。
それは、TOEIC900点以上を安定して目指すなら、リーディングを最後まで解き切る力をつける必要があるということです。
TOEICのリーディングは75分間で100問。Part 5・6で時間を使いすぎてしまうと、Part 7に十分な時間を残すことができません。特に900点以上を目指す場合、時間切れによる塗り絵をなくし、最後まで問題を解き切ることが大切です。
ただし、単に速く読むだけでは不十分です。英文を正確に理解しながら、必要な情報を素早く見つけ、設問に答える力が求められます。そのためには、普段から時間を意識して問題を解き、自分がどこに時間を使っているのか、SPなのかMPなのか、などを把握することが重要です。
時間の使い方の重要性と学習時間を確保する方法
今回のモニター様をサポートする中で、改めて感じたことがあります。
それは、どのように学習時間を確保するのか、時間の使い方の重要性です。
多くの人は、「時間がない、時間がない」と言います。でもこの方は、社会人でフルタイムで働きつつも、平日は2時間、試験1カ月前など追い込み期には、平日でも4時間勉強されているそうです。
この時間をどうやって捻出するのか?ここを考えていかなければいけません。この方の場合は、朝1時間、昼休み1時間、夜帰ってから2時間しているそうです。本当にすごいですよね!
もちろん、みんながみんなこのように勉強時間を取れるわけではないと思います。私も小さい子どもが2人いて、仕事もしている中で、平日4時間の勉強時間を捻出できるかというと、やはり難しいです。でも1時間半~2時間は取れるということに気付き、毎日勉強しています。インスタやYouTubeを見ていた時間、また家事の時間や保育園の送迎時などを利用して、この勉強時間を確保しています。おそらく、1日の自分の時間を振り返ると、勉強に充てれる時間が出てくるのではないかと思います。
なので、ぜひ、ご自身の1日のスケジュールを振り返ってみてください。
お子さんがいるママやパパは、本当に時間を作るのは難しいと思います。リフレッシュする時間も欲しいでしょう。なので、まずは、家事の時間や通勤時間を英語の学習時間に当ててみませんか?
ぜひ一度、ご自身の1日を振り返って、どうすれば勉強時間を確保できるのか考えてみてください(^^)/
一緒に考えたいという方は、30分の個別相談で一緒に考えてみましょう!一人で悩まず、ぜひ誰かに頼ってみてくださいね。
りこ