願い事をしても、なんだか届いている気がしない――そう感じたことはありませんか。もしかすると、願いの「言葉の選び方」に理由があるかもしれません。私たち聖夫婦が、聖天様(しょうてんさま)への信仰をもとに、願掛けのコツをお伝えします。
聖天信仰では、「願いごとは具体的に言葉にするほど届きやすい」と伝えられています。「幸せになりたい」という漠然とした願いより、「あの人と穏やかに暮らしたい」「朝、生活するためのお金の不安なく目を覚ましたい」といった具体的な願い。願いを具体化することは、神様に伝えるためであると同時に、あなた自身が本心と向き合う大切な一歩になるのです。
「こんな具体的な願いは欲張りに聞こえないか」と心配される方もいます。けれどご安心ください。聖天様は、飾らない本音の言葉を何より大切に受け取ってくださる神様だと伝えられています。
聖天様は、このように説かれます。「ぼんやり願うな。何がほしいか、はっきり申してみよ。飾った言葉より、震える本音のほうが、よほどよう届く。」立派な言葉である必要はありません。少し震えるような、本音、正直な言葉こそが真っすぐ届くのです。
おすすめの作法は「願いを紙に書く」です。小さな紙に、今いちばん叶えたい願いを、具体的な言葉で書く。ざらりとした紙の手触りを感じながら、「◯◯できますように」ではなくもっと具体的に。願いが具体的になれば、願いが叶った未来の自分が見えてきます。そうなったら、「◯◯している自分でいたい」と、すでに叶った情景を思い描いて書くと、より聖天様に伝わりやすいです。
私たち聖夫婦は、こうした願いを持つ方へ「願意(がんい)を定める祈願」をお勧めしています。あなたの願いがより具体的になり、どうすれば良いのかの道が見えてくるはずです。あなたの道を探すお手伝いを聖夫婦が致します。聖天様にお取り次ぎし、心を込めてお祈りいたします。どんな願いを言葉にすればよいか迷われている場合も、どんどんと具体的な願いに定まってくるはずです。
なお、金銭・法律・健康など専門的な判断を要する願いについては、祈りとあわせてそれぞれの専門家にもご相談ください。信仰は、現実の一歩を後押しするものです。
あなたの本音を、そのまま言葉に。願いの整理からご一緒したい方は、まずはお気軽にココナラのメッセージからお声がけください。